新燃焼方式ロケットストーブ(サイクロンストーブ)

薪ストーブは導入してからの維持管理が大切です。 そして、最も労力とお金が必要なのが薪にまつわる全ての作業です。

同じ1kgの薪でも、長時間燃焼を継続し、発生した熱の多くを部屋の暖房に使う事が出来る事は出来ないだろうか?

誰も発見していないオリジナルの燃焼方式の開発に着手したのは2016年の秋でした。

2018年6月に特許の登録査定を取得しました。 特許取得及び効果の検証に関する記事はこちら

サイクロンストーブ燃焼に関する記事はこちら

独自サイクロン燃焼により、燃焼温度の均一化を目指しました。

得られる効果として、薪の消費量低減、燃焼時間の延長、お料理の使い勝手向上などがあります。

多彩な料理が得意です

暖房の機能を満たすことは当然で、薪で暖房を取りながら多彩なお料理を楽しむ事ができます。

特にオーブン温度を一定に維持出来るのでパンを焼くなどの調理が驚くほど簡単にできます。

オーブンの窓越しにお料理が出来上がって行く過程をみるのが楽しいです。

暖房を取りながらの薪ストーブ料理は演出効果抜群

薪ストーブのオーブンを開くと、パンの焼ける香りが立ちこめ、その場にいる人全員が笑顔になります。

便利なオーブン搭載 広い天板で沢山お料理を楽しめます

トマト煮込みの記事はこちら

初心者の私でも簡単にパンを焼くことが出来ました。パン焼きの記事はこちら

パンを焼くにはオーブン内部を約180℃で20分維持しなくてはなりません。 一定温度で燃焼を維持できる機構をストーブに搭載しているので驚くほどイージーなオーブン料理が可能です。

 

ロケットストーブですが緩やかな燃焼が可能です

 

 

オリジナル燃焼方式ロケットストーブの燃焼動画の記事はこちら

 

デメリット

サイズ感が大きい:   ドラム缶と同じ位の大きさなので、設置する場所を選びます

点火にコツが必要:  冷め切った状態からの点火はコツが必要になります。 勿論方法は納品の時にしっかりお伝えすると伴に、サポート致します。 

スグに暖めて、消すような使い方は苦手です。 本体が暖まってから本当の性能を発揮するのでエアコンの様な使い方は苦手です。

 

温度特性

新開発って言って何が良いの? 従来型薪ストーブよりも多くの熱を暖房に使用する事が出来ます。燃焼温度と廃熱の記録を行った結果はこちらの記事。

燃焼温度と煙突出口の温度測定データを公表しているのは見たことが無いので貴重な情報だと思っています。 また、弊社のロケットストーブの性能がよく分かる記事です。

 

燃焼時間比較

弊社の従来型薪ストーブと燃焼時間の比較を行いました。

燃料はホーム・センターで購入した2✕4を30cmにカットした物を4つ割にした物です

販売ページはこちら

 

 

 

 

 

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