プロフィール

名前 西岡 聖治(ニシオカ セイジ)

薪ストーブなんて作るの簡単じゃねーの。

その判断は大きな間違いだと後になって気づくのですが、最初は簡単に作れるとあなどっていたのは事実です。

しかし実際に作って見ると、市販品のように燃焼せず落ち込みました。

そもそも、上手くいかない原因が分からなかったのです。

教えを請う人も無く、初年度は何度も失敗を繰り返しました。

時は経ち、自分なりの仮説検証を繰り返すことにより大きな失敗が激減、失敗してもその原因を推測出来る様になってきました。

 

学び

普通高校を卒業して派遣で就職しました。

高校時代は勉強に全くついていけず落ちこぼれていました。 学校の勉強って一旦つまづくと、そのさきから全くついて行けなくなるので本当に辛かったです。

理解したいと言う思いはあるのに、自分自身どうすれば良いのかさっぱり分からずしんどかったです。

そんな私に転機が訪れます、33歳で起業すると同時に放送大学へ入学。

大学進学の記事はこちら

放送大学を卒業後、公立大学院に進学しMBA取得。

大学院記事はこちら

大学院卒業後、公文式に通って数学と英語のお勉強。

数学の記事はこちら

英語の記事はこちら
イメージが繋がって発話になる日が来るのかなーー

私は職人ですが、通信大学を卒業して経営学の修士号も修める事が出来ました。

現場を知る職人こそ、マーケティングや経営を学び複眼的視点をもって職人経験を強みに変えるべきだと思います。

私の場合、勉強を継続する事で、確実に頭の回転が速くなったり、イメージする力が高まりました。

趣味

子供の頃ボーイスカウトで野外活動に目覚め、キャンプや川遊びが好きです。

子供の頃の体験って大切なんですね。

そして自家製保存食を作るのが好きです
手前味噌
自家製麹
麹漬け
甘酒
梅干し
ビワの葉クリームなど狭い家に漬け物瓶や樽が多いのが難点。

費用を考えると購入する方が安いですが、家族揃って季節の食材を作るのも良い学びになるかと思っています。

 

薪ストーブの事

本業の製缶の技術を活かして作り始めました。

鉄の箱に煙突が繋がっているだけの焼却炉のイメージでしたが実はローテクのハイテク。

鉄板を溶接し形は作ることが出来ても、設置や運用まで含めたトータルの提案は経験を積む時間を要すると思います。

普通の薪ストーブから製作を始めました。

そして、作り手の少ないロケットストーブ製作もする様になりました。

いずれにせよ、薪を燃やす事による炎の揺れを眺める事が大好きです。

一番の収穫は、薪ストーブがきっかけとなって多くの人との出会いに繋がりました。

最新式の石油ストーブやエアコンではこのような出会いは無かったと思います。

体を動かし、コミュニティーで薪を調達したり、炎を眺めながらの会食は

現代社会で薄くなってしまった、人との関係性を取り戻す時間なのかもしれません。

ただの暖房器具では無く、人と出会うツールになるかも知れない不思議な器具が

私は大好きです。

 

 

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