

暖房性能だけでなく料理も得意な薪ストーブ
10年の実績、ハンドメイドの国産ストーブで効率の良い暖房だけでなく冬季のお料理もこれ1台で完結
薪を燃焼して通用の薪ストーブより多くの熱をお部屋の暖房に利用できる構造を採用。
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料理が得意
煮込み、焼き物、ピザやバケットなどのオーブン料理が楽しめる
強力な暖房力
燃焼と放熱を構造で分ける事により、より多くの熱を暖房に利用
国産10年の実績
販売後も継続したサポートで製品改善の継続と施工対応

暖かさと料理の楽しみをこれ一台で
家族で食卓を囲むように、ストーブの炎で料理を楽しめます。
強力な暖房力と調理機能を両立した、暮らしを豊かにする1台です

高い暖房性能を発揮する構造
通常の薪ストーブは一番高温になる部分のすぐ後ろに煙突が備わっており、薪を燃焼して発生した熱の多くを屋外へ排出しています。
しかしヒミエルストーブは本体内部に備わった燃焼筒が約700度に昇温する事でしっかり薪を熱に変換した後、高温の温風が本体の外殻に触れる事で多くの熱を暖房に利用できます。
オーブンも庫内温度が最高300度を超え、上側からしっかりと加熱するのでピザの焦げ目もしっかりとつける事が可能。
全て国産のハンドメイド
ヨーロッパ製の薪ストーブは、輸送費・人件費・為替の影響で、10年前と比べると導入価格が1.5倍〜2倍に上昇しています。特に円安とウクライナ戦争の影響を受けた輸送コストの上昇は日本国内の努力では対処できない問題なので、輸入ロットが変わる度に価格が上昇する事例も普通にあります。
しかしヒミエルストーブは、国産・直販・自社製造のため、同じ期間でも素材価格の上昇やインフラコストの上昇による値上げが有っても輸入ストーブと比較すると上昇の速度は極めて緩やか。
輸入品のように輸送費の影響もなく、大量生産でもないため、構造の改良にかけた時間がそのまま品質に反映されます。
同じ価格帯でも、10年かけて内部構造は大きく進化しており最新モデルで最良の性能を提供。
サウナストーブ開発の記録 私の開発ストーリー

お客様の声
冬は日中でも氷点下の長野県で、毎年10月から5月連休までほぼ毎日ヒミエルストーブを愛用しています。
冬の間は調理だけでなく、洗濯の乾燥や、干し野菜つくりなど暖房の熱を利用して日々の生活に利用。
ヒミエルストーブを最初に購入したユーザーですが、冬の生活はヒミエルストーブを中心に回って行くので我が家には欠かすことの出来ない相棒になりました。
壊れても修理して長く愛用出来るヒミエルストーブはこれからも冬季の心強い相棒です。
長野県在住M様
施工例

富山県のT様宅
ライフスタイルを含めた新たな提案を行うデザインスタジオ件ショールームへヒミエルストーブSD01特注バージョンを納入しました。
大きな吹き抜け空間を強力な暖房能力でしっかりと温めます

現在の規格住宅へ 兵庫県 M様
現在の断熱性能をもつ建て増し住居へヒミエルストーブのICを導入。
高気密高断熱住宅では十分な暖房能力を発揮
壊れることを前提にした設計と、その後の向き合い方について

設計から製造まで全て一貫して作っているので納品後の弱点や不具合を順次改善しており、販売後8年が経過したころから経年劣化対策も完了したので自信をもってお届け出来る製品に仕上がっております。
しかし薪ストーブは、長く使う道具です。
そして正直に言えば、絶対に壊れない道具ではありません。
重要なのは、
「壊れないこと」よりも
「壊れたときに、どう向き合えるか」だと考えています。
消耗する部分と、長く使う部分を分けて設計しています
薪ストーブには、
使用年数や使い方によって負荷が集中する部分があります。
私のストーブでは、
- 消耗する可能性のある部分
- 長期間使い続ける骨格部分
を最初から分けて設計しています。
これは、
壊れたときに全体を諦めるのではなく、
必要な部分だけを手当てしながら使い続けるためです。
「保証期間が終わったら関係も終わり」にはしたくありません
一般的な製品では、保証期間が1年で設定されていることが多く、
それを過ぎると対応外になるケースも少なくありません。
私は、その考え方を採っていません。
何でも無償で直す、という約束はしません。
しかし、不具合が起きたときに、逃げないという姿勢は変わりません
実際に行った判断の一例
2年前に納品したストーブで、
使用後に不具合を確認したことがあります。
遠方のお客様だったため、
修理のために工場へ戻すことは現実的ではありませんでした。
そのため、新たに新品を製作し、
入れ替える判断をしました。
結果として、
長く使われたストーブが新品に置き換わり、
お客様には喜んでいただけました。
私が大切にしている事
私は、不具合が起きたこと自体よりも、
その後どう向き合うかの方が重要だと考えています。
長く使う道具だからこそ、
作り手の考え方や姿勢も含めて
判断してもらえたらと思っています
製品紹介
SD01

KD01と比較して広い燃焼室を備え、特徴的な円形の本体より沢山の輻射熱をお部屋へ放出する事が可能です。
また、吸気の機構がシンプルなため素早い焚き付け時の立ち上がりが可能です。
4本脚を基本形として、本体のラウンドと同じ形状での仕上げは特注仕様となっています。
ドアの取っ手はお好みにより遮断機式とレバー式を選択頂けます。
- 本体価格 (税込み)660000円 (税抜き)600000円
- サイズ Wφ600㎜ D583㎜ H926㎜
- 天板 φ685㎜
- オーブン W360㎜ D240㎜ H200㎜
- 重量 約230㎏
- 最大薪サイズ 約40㎝
KD01

外気導入と本体側面に遮熱板を備え、無機質なデザインを採用しているので木がふんだんに使用されたお部屋からシックなお部屋まで設置場所を選びません。
煙突の取り出し方向と扉の開閉方向はお客様の設置場所に応じてカスタム可能です。
煙突を本体側面より取り出しているので、広い天板を利用して多彩なお料理が可能です。
また、オーブンが広い事も特徴の一つでスキレットやダッチオーブンを入れてグリル料理にお使い下さい。火力の調節により変化しますが庫内の空間温度は250度程度までは軽々昇温します。
- 本体価格 (税込み) 660000円 (税抜き)600000円
- サイズ W540 D710 H924
- 天板 W540 D710
- オーブン W390 D300 H220
- ガラス 燃焼室とオーブン有り
- 重量 290㎏
- 最大薪サイズ 40㎝
IC

ヒミエルストーブがお届けする蓄熱型クリーンバーン燃焼薪ストーブ。
シンプルな構造の中に今まで培った燃焼技術を取り入れ、クリーンな燃焼を実現。
全て石で覆うと本体の昇温に時間を必要とするので、金属露出面と石材被覆部分を程よく配置。
点火直後から天板から放熱を始め、約1時間程度遅れて石材が200℃程度まで昇温。
一旦温まれば炎が消えた後もしばらく暖かさを放出します。
天板大きさ 530*560
本体直径 φ458
高さ750mm
重量 約145kg
薪長さ 40cm
価格 (税込み)440000円
FAQ(よくある質問)
(ご注文について)
まずはお電話、LINE,フォームにてお問い合わせください。
現地を訪問し、納入図面とそれに基づくお見積もりを作成の上お客様へ提出。
じっくりとお考えください。
現地訪問とお見積もり作成に際して費用を税込み5.5万円を請求させて頂きます。
お見積もりを提出後導入を取りやめる場合はそれまでの費用に充当
ご契約いただけましたら、工事費用より見積もり作成費用5.5万円を控除します。
(費用について)
薪ストーブの導入は本体だけでなく煙突とセットで運用する必要があります。煙突の仕様量で総額は変化しますが多くの場合本体価格の6~8割程度の煙突費用が必要となります。
導入に際しては 本体+煙突+工事費用が総額になります。
(施工に関して)
雨漏りの責任ある施工が出来ないので、屋根を含む建屋貫通部分の造作と雨仕舞の板金は工務店様へ依頼して頂くようお願いしてます。
当方の施工範囲は煙突の取り付けと本体の搬入になります。
北は福島県、南は熊本県まで納入の実績がありますので遠方でもどうぞご心配なくお声がけ下さい。
(薪に関して)
薪だけで冬季の暖房を賄おうと思えば5トンから8トン程度の薪をストックする必要があります。
そして何より大切なのが樹種よりも薪の乾燥度合。とにかく乾いた薪を使用する事が最も大切です。
新製品紹介
MH

2025年の新作
ヒミエルストーブが作った蓄熱ストーブ。
約2時間の加熱で8時間以上放熱が可能に。
火が消えても暖かさが継続するので非常に便利。
蓄熱ストーブでの利用に加え、サウナでの使用を想定し天板は2パターンの形をご用意。
現在鋭意テストを実施しており、販売のご案内まであと少し
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会社情報
〒671-1556
兵庫県揖保郡太子町常全6-1
太子龍野バイパス阿曽ICより南へ約5分
常搬工業合同会社
代表社員 西岡 聖治
電話番号 090-2103-1349
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