またもやイベントに参加する為、新たな薪ストーブを作ろうと思った話。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

ここ最近ブログの更新ペースが遅くなっています。

今まで、ブログ書かなきゃ-と言う何だかヘンテコな焦燥感があったのですが、もっと脱力して楽しんだ方が絶対に長続きするだろうし、薪ストーブの詳細な物理的理論を事細かに説明したって多くの人には興味がないんじゃ無いかと気付いたので、今まで以上に脱力した感じでブログを更新して行きます。

丹波ハピネスマーケット、アゲイン

今月、ひとりぼっちで出店した「丹波ハピネスマーケット」は初出店と言う事も有って概ねひとりぼっちでイベント終了まで過ごしていましたが一歩踏み出すことの大切さを感じる事の出来た貴重な経験でした。

イベントは何度も出店する中で改善を施し、内容をブラッシュアップして行くことが大切なので5月に開催される次回も出店申し込みを行いました。 そして、前回の出店をふまえて自分なりの改善点を設定しました。

ストーブが重たすぎる

前回は実物を見て貰う事が一番迫力があるかと思い、販売するストーブの実物を運んで言ったのですがいかんせん重たいのです。

220kgの薪ストーブを運んで展示、撤収するのは思いの外労力が必要でした。 改造したトラッククレーンが無ければ絶対に運べないし、少しでも操作性が楽になるよう電動ウインチを追加してクレーンの様に昇降出来る様に改造していますが、ウインチの能力限界付近なのか、今にも止まりそうな感じで巻き上げ速度が遅くなる事が不安でした。

巻き上げ能力の不安は、キトーのアルミチェーンブロックを購入して、電動では無く手動の巻き上げに変更しました。これでウインチの故障を心配する事から解放されたので一安心です。

巻き上げの不安は解消出来ても、ストーブが重たいことが根本的な理由だし、毎回重たい物を運ぶのも負担に感じるので他の方法が無いかと思案していました。

普及バージョンのロケットストーブを作って見る

重たい物の代わりに何かインパクトのある薪ストーブをイベントに持参して、パンフレットを手にして貰いブログにアクセス頂くのが良いかと考え、軽くて簡単なロケットストーブを作って見ようと思い立ちました。

半永久的な寿命を目指し、肉厚のステンレスや分厚い鋼板を使い、沢山の部品点数を使っているサイクロンロケットストーブとは真逆の、「簡単で、軽くて、安い」そんなストーブを思いつきました。

最初から完璧な物なんか出来ないので、今から作る初号機は出来るだけ簡素に手元にある材料を駆使して完成させます。自分で1から全部つくると時間が間に合わないので、燃焼室は誰もが知っているであろうホンマの時計型ストーブを使用します。

私が13年前にホームセンターで初めて買った薪ストーブが時計型薪ストーブでした。

量産品って本当に素晴らしいですね。近所のホームセンターに行くと、3960円! 何と安い。

自分で作っていたら絶対にその値段では不可能です。

まとめ

部品を買いそろえ、来週からロケストを作ろうと思っていた矢先に風邪で寝込んでしまい、鉄板加工のオーダーが滞ってしまいました。

生憎来週から五月連休に突入するので、次回のマーケットに間に合うか微妙ですが短時間でも完成できる形に仕上げたいと思います。

ストーブに興味を持って頂く為、焼き芋を焼いてお客様に足を向けて頂こうと考えていましたが、焼き芋では無くインパクトのある薪ストーブを実演展示して、何らかの興味を持って頂くことが大切なんじゃ無いかと思いました。

思ったら即実行して、結果をフィードバックする事が大切だし、私が提供出来る商品も幅が有った方が良いと思うのでとにかく挑戦してみます。

頭の中では良い感じのイメージが湧いているので、実物はどうなるのかお楽しみに!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© himiel stove , 2018 All Rights Reserved.