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燃焼テストと動画撮影

 
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今月製作に着手したKD01は無事完成したので燃焼テストを実施しました。

先月作った物と全く一緒なので部品を2台分まとめて下準備できたことが時短に貢献しました。

あと、夕方になれば暑さから来る疲労で判断力が鈍るのに、無理してもうちょっと作業をしようと欲をだして結局失敗して2度手間を喰らう事が多々あったので余り無理をしない事を心掛けています。

余力が残りちょっと物足りない位で終えるのが夏には丁度良い労働強度でしょうか。

 

お客様はお気づきになられていないかと思いますが、本体底面の遮熱板はわざと本体フレームより下に飛び出すよう設計してます。

理由は明快で、ホコリが溜まったら目視できるようにしています。

長い間使うと必ず遮熱板にホコリが溜まると思うのだけど、本体の中に埋まっていれば目視で確認することなど出来ません。まず、遮熱板が備わっている事すら気づかないでしょう。

なのでわざと本体の底に遮熱板が飛び出すように設計しています。遮熱板が本体底面から飛び出すことで運搬の利便性は下がりますが安全優先の設計なので納得してます。

本体の組み付けが終了するといつもの様に燃焼テストを実施しました。

そして、春先から秋にかけて納品したお客様に於かれましては、いざ使おうと思った時に僕の説明を忘れてしまい煙逆流が発生してしまう事が多々あるので操作説明の動画を撮影してYouTubeにアップしようと目論みました。

 

去年購入したgoproをセットして2時間かけてテストの傍ら動画を撮影し、ipadにインポートして早速編集しよう!と思った刹那何を勘違いしていたのか画像データを消しちゃいました。

 

文字でブログを書くことな慣れているのだけど、動画を撮影してインポート、ルナフュージョンで編集してアップロードするのはホント不慣れなので億劫になります。

これも回数をこなす事でなれて行くのかもしれないので、不定期ながら動画をアップ出来ればと思っています。

今回のテストはテスト時間が短くて本体の塗料から煙が出るまで加熱する事が出来なかったのでもう一度燃焼テストと動画撮影を行いたいと思います。

 

 

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