操作説明を行い納品完了

今年も残すところあと10日ばかり。 毎年何をしていたのか記憶に残らないまま月日だけが光の速さで彼方へ過ぎ去って行くと感じるのは僕がオッサン真っ盛りだという証拠でしょう。
そんな枕はどうでもよくて、KD01納品の最後は操作説明です。
今回は施主様がお店を休業されている時を狙って設置したので、帰宅してから操作説明の時間を設けて頂きました。
煙突掃除の方法から、本体内部の清掃、焚き付けから巡行運転までをしっかりと説明したので、あとは実践あるのみです。いくら話を聞いても自分で使ってみないと話の意味が分からないので、経験を重ねて自分なりの操作方法で運用して下されば良いかと思います。
炎に見とれてしまうと喜ぶ施主様。
これからはお店の冬を演出するアイテムとして活躍してくれれば嬉しいな。
現場での説明はお昼頃終了し、同じ町内にある工務店「ハンドワークス」さんへご挨拶に伺いました。
3月に納品した住宅を施工した工務店さんで、社長の佐藤さんは大工と言うより学者の雰囲気をまとっている職人肌の芸術家。
なので工房も単なるスレート屋根の小屋では無く、なんだかデザインが効いてとてもお洒落でした。
実物を見ると建物の迫力が素敵で、掻き出し仕上げのモルタル部分と木のコントラストがとてもお洒落でした。
そんな感じで12月最後の納品は事故も無く、無事に納品する事が出来ました。
今年は沢山の場所へ納品する機会に恵まれて本当に楽しかったです。勿論楽しいばかりでは無く、失敗や後悔など思い返せばエピソードは沢山あるけど全て良い経験だったので来年に活かせれば良いな。