薪ストーブサウナ– category –
-
薪ストーブサウナ
新作サウナストーブ開発の進捗
2月初旬から基礎設計を開始した全く新作のサウナストーブ開発は、今日無事に本体部分が完成しました。 残る仕事は脚のアジャスターをどのような形状に仕上げるか決めるのと、石を保持するストーンラックの部品が入荷すれば完成です。 今回は過去に全く作っ... -
薪ストーブサウナ
部品発注
やっと1月末から新作設計を行っていたサウナストーブの部品を注文。 焦って注文した後でうっかり間違えていることが何度もあったので、一旦出来上がったと思ってもすぐには図面をメール送信せず2日程じっくりとチェックを行いもう絶対大丈夫でしょうと半... -
薪ストーブサウナ
MHの見学
今日は今年一番の寒波が来襲して工場から小一時間ほど北上すれば積雪が有る程の気候。 日中でも最高気温が一桁の日にサウナストーブの見学へお客様がお越しくださいました。 確か前回サウナ体験会を実施したのが12/2日だったので2か月ぶりのサウナ利用だし... -
薪ストーブサウナ
CAD製図に移行
先週からスタートしたサウナ用薪ストーブの設計はやっと基本的な原寸が決まったので昨日からCADで図面で部品図の製作に着手。 出来上がったモックアップを見たら我ながら超シンプル。 こんなの誰でもあっという間に完成するんじゃね? そう思われても仕方... -
薪ストーブサウナ
サウナストーブ開発日誌
今週から全く新開発のサウナストーブ設計が始まりました。 全くの新設計って本当に難易度が高いので、一つ部品を作るだけでも全体の整合性を確認するので非常に時間を費やしてしまう。 特に頭を悩ませる事柄が一つ有り、解決方法は分かっているのだけど実... -
薪ストーブサウナ
サウナストーブ破損材の「正体」に迫る― 県立工業技術センターでの分析から見えたもの ―
長野県佐久市で営業しているサウナ施設SAUNA TEN -Birch and cloud forest-より破損したサウナストーブの写真を見せて頂いた時、特徴的な外観をしていたがとても印象深かったので理由を究明したくなったのがすべての始まりだった。 前回のブログではエネル... -
薪ストーブサウナ
材料の正体に迫る。専門家たちとの出会い
私は1年間の稼働で壊れたストーブを目の前にしたとき、最初に感じた違和感は「この鉄、本当に一般的な構造用鋼材なのか?」という問いだった。表面の焼け方、サビの出方、割れ方、硬さ。サンダーの刃を当てたときの、あの“妙な手応え”。長年、薪ストーブ... -
薪ストーブサウナ
違和感から始まった旅
いつもと異なる光景 前回のブログでも記述しましたが、長野県佐久市でウィスキングが有名なSAUNA TEN - Birch and cloud forest -を営んでいらっしゃるテンさんより「1年でサウナストーブが破損してしまい困っている」と相談を受けました。 正直最初はお... -
薪ストーブサウナ
サウナストーブ開発日誌 1
私はこれまで10年以上にわたり、薪ストーブの設計・製造・検証を繰り返してきた。燃焼構造、温度分布、材料疲労、腐食、熱衝撃炎と鉄が出す「物理現象」を理解することでしか、長寿命のストーブは作れない。 特に公開されている技術情報がほどんど存在しな...
1