私のロケットストーブは焚き付けの時が一番不安定です

 

この記事を書いている人 - WRITER -

今日新しいキーボードが到着しました。その名はrealfoce 動きの悪くなった激安キーボードを使い続け腱鞘炎になってしまった右手が楽になるかと思って思い切って買いました。

使って見た感想は、今までとは全く違うタイピングの感覚がとっても楽で、もっと早く買っておけば良かったと後悔します。

realfoceを選定した理由はこのブログを読んでから一気に欲しくなったのでブログの力は偉大だな.

君は最高のキーボード「Realfoce」を知っているか。

ロケットストーブ点火の勘所

薪ストーブは冷めている時が一番不安定な状態です。

点火時に室内へ煙が逆流したり、空気吸い込み口から煙が漏れたりする事が有りますが、原因は煙突内部が冷えて大きな抵抗になっているからです。

煙突内部が冷えていると、私の感覚では冷気でコルク栓をしている感じでしょうか。 

冷たい空気が煙突内部に充満して、焚き付けの暖気上昇をブロックします。

冷気で煙突内部をブロックされた行き場の無い焚き付けの煙は抵抗の少ない隙間から排出されるのです。

これが焚き付けの時に室内へ煙が逆流する原因です。

このようにならない為には、煙突内部に一旦暖かい空気を通してやると冷気ブロックが無いからスムーズに煙が排出されます。

点火方法

どのようにして暖かい空気を作るかと言うと、私はカセットコンロに接続するガスバーナーを使い約1分間本体を予熱するのが一番簡単だと思っています。

 

煙突が長くなったり、シングル、一旦横引き等して抵抗が大きな状態だとガスバーナーの暖気だけでは少々力不足なので少量の灯油を追加する事で一気に高温を作り出して冷めた煙突内部を暖めます。

この方法が現時点で一番簡単で確実な方法でしょうか。

この方法に行き着くまでに経験した困りごと

1:点火の時に煙が室内へ逆流。

(理由)煙突内部の冷気が抵抗となって煙の逃げ道が無くなり、抵抗の弱い室内側へ放出。

2:点火すると、しばらくして炎が消えてしまう。

(理由)冷えた煙突内部の冷気が焚き付けで発生した暖気の上昇をブロックして燃焼室が酸欠状態になった。

どちらにせよ、冷めた煙突内部の冷気が煙の通り道をブロックしているので、抵抗を取り除く為に何らかの暖気が必要となる訳です。

 

これを細かい焚き付けを使い上手に点火する事で回避する事も可能ですが、失敗するともの凄い煙の逆流に見舞われるので住宅ではお勧め出来ません。

私のロケットストーブは焚き付け場所の指定が有ります。

それは、本体の一番奥。 写真で炎が燃えている場所です。

ヒートライザーと呼ばれる、ストーブ内部に備わる2重煙突の底の部分で焚き付けます。

カセットバーナーで予熱を行った後に、ここで焚き付けを行う事が一番重要なポイントとなります。

普通の薪ストーブの様に燃焼室で焚き付けを行うと、煙が室内へ逆流するので注意が必要です。

普通の薪ストーブとは異なる構造なので、慣れが必要となりますが何回か経験するとコツがつかめるかと思います。

勿論ご購入頂いた方にはしっかり、何度も納得出来るまで説明しますし、取説を準備します。

一番の弱点、点火さえクリア出来ればあとは簡単なので、気になる方は何でもご質問下さい。

まとめ

私のロケットストーブは焚き付けに慣れが必要です。

ご購入者様にはしっかりサポート致しますし、写真か動画の見本も今後準備します。

全てを満たす万能のストーブでは有りません。

せっかく興味を持って頂いた後に点火にコツが必要だと分かってがっかりした気分になってしまうことも失礼なので、最初にしっかりとお伝えしたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© himiel stove , 2018 All Rights Reserved.