海外のコミニュティーに投稿してヒミエルの反応を探ってみた

FBに有る、海外のロケットストーブマスヒーターコミュニティーの存在を知ったので気軽に参加してみたのが1週間前。
メンバーは僕の加入時点で約1.9万人だから、かなりの人数が投稿を見てくれる可能性がある訳だ。
そして、実際に僕が作ったヒミエルストーブを投稿しながら生きた英語を学べる丁度良いチャンスかと思い軽い気持ちで投稿してみた。
想像以上の反応
投稿して約1週間で僕自身過去最高の419イイネを頂き、多くのコメントを書き込んでもらいました。
メンバーの投稿がレンガで作るマスヒーターや石で作るメイスンリヒーターが主だったコンテンツだと言う事もあるのか、コメントを読んで僕が抱いた感想は、鉄を材料に従来型薪ストーブの外観にヒートライザーを搭載したストーブを初めて見る反応でした。
多分世の中には既にあると思うけど、存在を初めて知ったようなリラクションを返してくれる人が多かったです。
一番多いと感じたコメントは、本当にヒートライザーが搭載されているの?構造を追加投稿してよ。と言う物が多かったです。
とにかく、分かったことは。
グループメンバーが初めて見るタイプのロケットストーブで、彼らの興味を多分に惹きつけたというのは間違いないと感じました。
そして、これを使ってみたい! とUK、USA、オーストラリアなど世界中のメンバーから書き込みを貰ったのでちょっと嬉しかったです。
言葉の壁
今まで海外のグループに参加して英語で投稿しようと思っても弱気な考えが最初に頭をよぎるので、しり込みして行動できなかったです。
けれども、間違えても笑われても良いのでとにかく行動しながら軌道修正して学べばよい、今はとにかく行動するのみと思って気楽に行動してみました。
実際に投稿してみると、全て杞憂だと言う事が分かりました。
言いたいことで「あれってどういえば良かったかな?」と言う言い回しはグーグル翻訳やdeepl翻訳などの翻訳サイトを使っておおよその文章をアテンドしてもらい、ちょっとおかしな言い回しは自分で修正を加えて投稿すれば良いし、コメントは翻訳を使い単語と言葉の使い方を日本語と見比べて覚えて行きます。
まとめ
今回の投稿で感じたことが2つ有って
1つは
今まで薪ストーブマーケットは国内だけだと思い込んでいたけど、薪ストーブを愛好する人は世界中にいるので、僕が直接製品を販売する事は難しいとしても技術支援などでヒミエルストーブの構造を世界に広める事が可能なのだと夢が広がります。
そして、いくら僕の英語が中学生レベルと言えども読み手が興味を抱くコンテンツを提供できればそんなことは大きな問題じゃなくて、彼らの方が優しい英語で書き込んでくれるし、僕の間違いは意訳してくれるので、一番重要なのはコンテンツだと言う事を痛感しました。
そして、ヒミエルストーブは彼らが知る外観の仕上がりと、構造のバランスをここまで統合させたロケットストーブの第一号なのかも知れません。
2つ目は
今まで英語の学習と言えば机に向かって睡魔と戦い、辛い作業を精神力で乗り切るものと捉えていましたが、知らない人とコミュニケーションをとる道具と考え、使いながら「あれ何て言うんだったかな?」と調べて行けば以前とは比較にならない位楽しく学習を継続できるようになりました。
僕の様な現場で作業する技術者が英語を使う事が出来れば、今までアクセスできなかった膨大な情報を得る事が出来るし、知り合いだって作る事が可能になります。
と言う訳で、これからも海外にもヒミエルストーブの情報を発信して、世界のごく一部で話題になる薪ストーブになる事を目指して行きます。