憧れのルンペンストーブをゲット

数年前から欲しいと思いつつ、入手する事が出来なかった幻のストーブ「イナヒーター」をついにゲットしました。
年配の方には、ルンペンストーブ、ホクダンストーブ、イナヒーター、などの呼び方の方が有名かも知れませんね。
元々は北海道の石炭や練炭ストーブが発祥の様なので、生産している業者も北海道の会社がメインだったのだけど、販売数減少により生産中止になったようです。
そういった訳で、今手に入れようと思えば地道にヤフオクで検索するしかないと思っていたら奇跡的に新品を売っているサイトを知人に教えて貰ったので即決注文しちゃいました。
僕の買ったストーブはイナヒーターと言う名前ですが、全て同様の構造をしています。
燃料バケツに薪を投入して本体に接続して、放熱体で2時燃焼する構造になっています。薪は追加投入できる形になっておらず、2つの燃料バケツを交互に使いながら連続燃焼させます。
在庫していたオガライトを燃料バケツに詰め込んで後は点火を待つのみ。
煙突直径がφ100で、工場に在庫が無かったので試運転は来週までお預けとなりますがどの様な燃焼をするのかな?
暫くは純正のまま使用するつもりだけど、頭の中には改造プランが思い浮かんでいるので納品が繋がっている合間を見計らい前に進めて行きたいと思ってます。