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長野県へ3泊4日での納品ツアーに行く(アクセス編)

 
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今週は長野県へ3泊4日の納品ツアーに出かけ、ビジネスホテル滞在中は疲労のお陰でブログを更新する気力が有りませんでした。

過去に色々な場所へ納品に行きましたが、4時間を超える長時間運転を行うと何とも言えない全身疲労に襲われ夜もぐっすりと眠ることが出来ず疲労困憊で疲れ果ててしまうので遠隔地はちょっと気合が入ります。

 

しかし、近頃は姿勢の改善と運動習慣を日常に取り入れたので疲労感が軽減される事を狙ってました。

8時間のドライブ

姫路を出発し約8時間で目的地の伊那市に到着。

翌日に煙突工事の計画を組んでいたけど天気予報は無情にも雨。

雨が降ればぬかるみが発生して車がスタックする恐れがあるので一応念のためにコンパネをナフコで調達しました。

川沿いに主要なお店が立ち並んでいる伊那市はお買い物に便利な町でした。

 

買い物を済ませると時間は4時半くらい。

晩御飯にはちょっと時間が早いのでどうした物かと思案しながら、ふと道路わきに目を向けると葉桜になっている桜並木の堤防を見つけたので、運転で疲れた身体のストレッチを兼ね30分ほど遊歩道を軽く走ってみました。

 

カワセミの鳴き声以外何も聞こえない、誰もいない道をのんびり走ることが出来て気分も身体もリフレッシュ。

以前の僕だと疲れ果て、ホテルにチェックインすると疲労感で寝込んでいたのが嘘の様に健康を取り戻す事が出来たのが嬉しい。

 

では何をやって元気になったのかと言えば…

youtubeで秀徹の藤原先生が解説されていた「正座で剣杖をふる稽古」と「腸腰筋を意識した筋トレ」の2つを毎日継続したことがとても大きな変化に繋がったと考えています。

特に正座で木刀をふる稽古は丹田の充実と背骨の伸びを感じながら肩甲骨の脱力を感じるとても素晴らしいお稽古で、継続する程に気づきが深まって行きます。特に杖を握りながら床に押し付けて反力を肚に落とす稽古は非常に重要。

記憶の彼方に残る途方もない疲労感と比べると格段に元気になった事を嬉しく感じたのでTwitterに投稿すると、まさかの先生ご本人がコメント付きリツイートで返信下さいました。

 

 

今は自分なりにアレンジを加えて、腕立て伏せのフォームを維持しながら肩甲骨の脱力を行い肚でプッシュアップ動作の実験をしてます。

スポーツだけにとどまらず、発声や意思決定にも肚を上手に使う事が大切だと言われていますが、1か月毎日自主稽古をする事で肚を感じるような感覚を覚えました。

 

武道と言えば当身や打撃を想定する人も多いと思いますが、僕は身体操作のお稽古を継続する事で身心伴に健やかな状態を維持出来れば良いと思ってます。

 

 

 

 

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