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群馬県へKD01を設置

 
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大雨の中疲れ果てながら到着した翌日のお天気は晴れでした。天候でお仕事の難易度が大きく変化するのでこれは有難い。

今回の現場はストーブ搬入口にトラックを横付けできる環境なので、事前に施主様へ現状の最終確認を行い道具を準備していました。

 

窓の高さも開口部も大きく、家の床高さよりトラックの荷台が若干高かったので僅かに下り勾配がついた関係でゆっくりと慎重に室内へ搬入出来ました。

この作業のポイントはクレーンブームの中心とラダーレールの中心が交わる場所をトラックの側面に来る様に駐車するって事です。

 

お部屋に搬入できれば作業の半分は完了した気分になるので一安心。

今回設置する炉台は、塗装した鉄板の周囲を漆喰で仕上げているので台車の移動で傷や汚れをつけてしまわない様に養生をしっかりと行いました。養生なしで力任せに設置を行い傷なんかつけちゃうと後から取り返しがつかないので結構入念に養生は行います。

 

あと、準備のブログにも書いたのですが単管足場の全長を短くカットして初めての現場投入でしたが軽いので運搬も楽だし屋根に当たらないか心配しなくても良いので非常に便利だと感じました。

こういう改善は実際に現場で確認しないと効果が分からないから現認できるって有難いですね。

 

狙った場所への設置が終われば、春先に取り付けておいた煙突と接続して作業は終了。

 

設置が終われば操作説明に入るのですが、動画を撮影してYouTubeにアップしたので全てを説明しなくても作業内容を実際に見て確認して頂く感じで済むから双方負担が少なくなったと感じました。

これもやってみるまでは効果が分からなかったけど、改善効果は大きいです。

 

小さなお子様がいらっしゃるので、幼児の時に使っていたゲージをストーブの周囲に設置して納入は無事完了しました。

 

家を建てる前の設計図の段階からメールをやり取りして、ストーブの設置場所などをプランニングしたのも良い思い出です。

これからは沢山薪を準備してもらい冬のメイン暖房器具としてお子様の成長と伴にストーブを使い込んで頂ければ嬉しいです。

 

納品を終え、疲れた身体を癒してくれたのは地元住民ご用達の雰囲気がある「高砂湯」さん。暖簾が道路に出ていないので外観からは銭湯には見えないところがおしゃれじゃない。

お店の回転が5時半と張り紙しているのに実際に営業開始したのは6時で、入口にお客さんが静かに並んで待っていると言う光景もなんだか新鮮。

中はシャワーヘッドが8個と、バスクリンが入ったタイル張りの湯舟が有る僕が40年前おばあちゃんと一緒に行ったザ昭和の銭湯でした。

地方にいくと昔を思い出す施設に巡り合えるのも旅の醍醐味でしょうか。

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