ヒミエルストーブ

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長野県での下見

 
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前日は初号機のお客様のお宅へ宿泊し疲労も回復したところで現地下見を約束していたお客様の元を訪問しました。今回の長い出張も下見を終えればやっとわが家へ帰宅となります。

 

現場は明治時代に建築された立派な和風住宅。

炉台や住宅の改修を行うリフォーム会社の担当者も来て下さったので施主様も含め3者立ち合いで詳細を詰めて行く事が出来たので時間の節約になりました。

 

施主様と私が話を行い、改修内容を工務店に伝える場合施主様を通じての伝言ゲームになるか、私が直接お電話等で内容をお伝えするのですが現場で話し合う方が間違いが少ないので最も合理的。

今回は和室を改装して炉壁と炉台を作る事が決まりましたが、ふすまの敷居を含む大引きの一部にシロアリ被害を発見したので先ずは家の改修を先に行い、それが終わってから薪ストーブの導入を行う算段に落ち着きました。

最近の現場では3Dスキャンアプリが本当に大活躍で、この現場でも1Fと2Fの通し柱が不規則に並んでおり1Fの煙突を真っすぐ上に伸ばすと2Fの壁から半畳離れている事がスキャンする事により判明したので必須アイテムと再認識。

 

今回は工務店さんが立面図を提出して下さるので、当方がストーブを設置した図面を作図してそれを基に見積もりを作成する流れとなっています。

 

打ち合わせが落ち着くと、果樹園を営む施主様が美味しいぶどうをご馳走して下さいました。

 

その後、恐縮の中近所のお蕎麦が有名な場所へご案内頂き細切り山芋のお蕎麦までご馳走になっちゃいました。

 

今回の施主様は昨日宿泊した初号機を納品したお客様の所で設置祝いの宴会を行っていた時に遊びに来ていたカップルがご結婚され、マイホームをご購入されたタイミングでお声がけ頂きました。

今までは僕の1馬力でヒミエルストーブを宣伝していたのだけど、今は使っている人をみて他の人からお問い合わせを頂けるようになって来たので今後の反応が楽しみです。

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