サウナストーブへ搭載する石の重さを測定

昨日防錆の下塗りを終えて一晩乾燥したストーンラックに石を詰め込み搭載できる重さを計測してみた。

結果から言うと約50㎏

密に詰め込まず乱雑に石をいれたので±10kgは変化するでしょう。

本体に乗せる石を全て取り出して体重計で小分けに測定すると合計150㎏。 隙間なく石を詰め込む為に沢山の石を集めるのが面倒なので大きめの石を乱雑に詰め込んだ状態なのだけどおおよその参考値にはなるでしょう。

そういった訳で、搭載できる石の総重量は約200kg。

そして本体重量が140㎏あるので、詰め込み具合で変化するがざっくり350㎏の蓄熱体と言う訳になります。

いやー思った以上に石を搭載することが出来て良かった。

もっと石を搭載できるようにラックの大きさを変える事も出来るけど、お部屋の昇温速度が遅くなるのでその辺りは設置場所とのバランスを考える必要が有る。

一般的と言う表現は当てはまらないかもしれないけど、屋外に設置するサウナ小屋って建築基準法の申請適用を受けない10平方メートル以下(3坪以下)が多いので一旦は3坪を暖める事が出来れば良いと考えてます。

本当は本体とストーンラックへ石を密に詰め込み写真撮影したいのだが、もう石が手元にないのでどうした物かと考えてます。

石屋さんを探して電話してみよっかな?

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