2018/04/04

キャンプに持って行く薪ストーブが欲しい

 

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近所の姫路城は桜が満開で夜もライトアップされて綺麗です。

これから真夏までの数ヶ月はBBQのハイシーズン。 アウトドアやキャンプで使うのに丁度良い薪ストーブをネットで検索しています。

アウトドア用薪ストーブ

コスパで言うと、ホンマの時計型ストーブや、新保製作所の四角いストーブがダントツに便利でしょうか。

さすが量産品、個人の手作りではとうてい太刀打ちできないクオリティと価格に脱帽です。

年に数回程度の使用で、さほどこだわりが無ければ十二分にお勧め出来ると思います。

去年からロケットストーブの開発を行い、最近は目をつぶると頭の中に温度の上昇と浮力の変化イメージが浮かぶ程、変態指数が上がったので市販品をそのまま使う事にためらいがあります。

思いっきり簡素に作り、熱で消耗する部品を交換式にすべきか、または肉厚ステンレスで長寿命を狙うか悩みますが、開発は乗りとスピードが命なので今回は簡素に作るバージョンを試そうと思います。

燃焼方式はロケットストーブの燃費と熱効率に魅力を感じているので、勿論ロケットストーブです。

参考になるストーブ

ネットを検索しているとヒマラヤロケットストーブと言うサイトを発見しました。

アジアの山岳地帯でロケットストーブの製造販売を行っている会社みたいで、サイクロン燃焼のロケットストーブを3タイプ販売しています。

構造やモデルを動画で公開しており、とても簡素な構造なのに凄く暖かそうだから参考になります。

もし興味の有る方はこちらのリンクをどうぞ

himarayarocketstove.com

燃焼方式はロケットストーブ方式ですね。

ヒートライザーの接線に長方形の箱を接続して、サイクロン燃焼を行うタイプですね。

youtubeでも割とよく見かけるタイプの燃焼方式で、簡単に旋回燃焼を行える所がメリットでしょうか。

sumokelessstove

私が注目するのは、こんなに簡素な構造でも十分機能を果たすと言う事です。

鉄板なんてスゲー薄いし、溶接もかなりDIY寄りの仕上がり。。

それでも十分商品として成り立っていると言う事は構造上ちゃんと押さえるべきポイントをしっかりと踏んでいると言う事でしょうか。

まとめ

模倣の経営学にもありますが、良いと感じた物は素直にテストしてみようと思います。

2年前のロケットストーブで同じ様な感じのストーブを作りましたが、納得の行く性能を発揮する事が出来ませんでした。

へんなこだわりを優先したばっかりに、手間ばかりかけて、性能は今ひとつと言うお恥ずかしい結果でしたが、今になって振り返ると燃焼室が小さいのと、空気のコントロール機構が搭載されておらずピークを過ぎると本体内部が冷めてしまったのが失敗の原因だと推測します。

ヒートライザートップもこんな感じで作って見てテストを行いましたが、今は乱流発生体の方が高効率に燃焼を促進できるのでこれ以降この形状を作る事はありません。

今までの知見を生かし、簡素で使いやすいアウトドアストーブを作って見ましょうかね。

 

 

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