去年の年末からブログの更新が滞っていましたが、今日から復活。
年末年始は瞑想コースの奉仕に出ていたので、期間中は外部と連絡を取ることが出来ませんでした。
コース中のトピックは別途記事を書きたいと思います。
そして、別世界から帰宅した翌日からICの設置工事がスタート。
通常だと室内造作は工務店さんにお願いして、私は薪ストーブ設置に専念するのですが今回は工場の近所だし鉄鋼仕事で遮熱板などを設置するので私もがっつり現場に入っての作業を予定しています。
まず初日は、屋根の開口準備のために屋根土を板金屋さんが撤去する日に合わせて炉台と遮熱板を現場へ搬入。
この鉄板が大きく1人で運び込むことは絶対に無理。
なので工務店の方と一緒にお部屋へ運び込むと同時に、炉台鉄板を敷き込んで初日は終了。

2日目は大工さんの屋根開口工事から1日がスタート。
お昼頃には屋根の開口工事も終了し私のパートになったので、炉台から野地板までの距離を測定し煙突を固定。

工場であらかじめ天井勾配分のずれを計算し、金物にマーキングしていたので高さ方向だけ決めればあとは開口部に置くだけなので作業量は少ない。

あとはフラッシングを仮に置いて、板金屋さんの防水処理の完了を待って出来上がったら煙突の延長とストームカラーを取り付けます。
フラッシング設置の方が工事は簡便だけど煙突を取り付けたあと、防水処理が完了するまで屋根防水がない状態が発生するのでお数日間お天気が続かないと作業する事が困難だし工期も長くなるので設置する現場の状況を見ながら最適な選択を行いたい。

室内はこんな感じになっており、煙突を炉台側へ延長してゆきます。

ストーブに接続する途中に固定金具を設置する下地を取り付けてもらい、野地板と2点で固定すれば煙突の設置は完了。
あとは外気導入の穴を壁面に貫通して、遮熱壁を置き、本体を設置すれば室内造作は完了となる。
いつも1人で作業しているけど、今回は工務店さんと2人でお話ししながら作業しているので非常に新鮮。
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