煙突入れ替え工事も終盤にさしかかり、しっかりと燃焼するかストーブの内部を確認するとバッフル1式が全て消え去っていました。
今まではバッフルが無い状態の、単なる鉄の箱で暖房を取っていたという事になります。
このストーブはアメリカのアースストーブと言うメーカーなんだけど、2000年の排ガス規制に対応できずレノックスに買収されたので日本で交換部品を入手できるのか全く分かりませんし、お問い合わせ先も分からない。
こんな時は部品を調達してうまい具合に流用するのが私流。
おそらく新品の頃はバーミキュライトボードを設置していたであろうと予想し、まず最初は工場に在庫しているバーミキュライトボードをカットしてようかと考えたけど数年でクラックが発生し崩壊する事は容易に想像できる。
バッフルの固定金具を測定してみると、偶然にも耐火レンガを載せる事が出来そうなサイズ感だったので工場で本体と干渉する部分を削って部品の準備を行い現場に持参してみると偶然にもピッタリ

これで単なる鉄の箱だった薪ストーブが現代仕様に復活。
煙突の入れ替えでなく、バッフルの復活も完了したので後は操作説明を残すのみ

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