今回の現場は、始業の朝7時から終業の夜7時まで休憩を挟みつつ私を含め4人が黙々と作業を行っていました。
リニューアルオープンに向けて時間の制約がリアルに認知出来るフェーズだったので、気持ちは有難いけど作業指導が必要な全くの未経験者さんを受け入れる余裕が有りませんでした。
皆さん、大工工事、塗装、コーキングなどどれも大切な仕事を黙々とこなしているので、私もストーブ構築を静静とやってました。
でも、52歳のオジサンが1日中しゃがみ姿勢で慣れない作業を繰り返すとお昼を過ぎる頃には腰のあたりに違和感を感じ、17時を過ぎる頃には疲労から睡魔に襲われてしまう。
そんな時は、疲労と戦うことはやめて大人しく作業速度を調節する様にしてます。
そして、作業が終われば皆さんと一緒に近所の温泉施設へ行って汗を流し、ご飯を食べに行く。
この、一緒に作業→温泉→ごはんの流れがとても面白い
単に一緒に観光するとか、ご飯を食べるとかでは無い何か親密になる距離感をはぐくむ環境なのですっかり皆様と打ち解けちゃっいました。
昼間のキツイ仕事も、美味しいご飯を食べつつ笑い話をすればすっかり忘れてしまい、布団に入ると2秒くらいで寝てしまう。
そんな経験をここ数年経験していなかったので非常に新鮮であり楽しかった。
作業自体はきつかったけどそれ以上に楽しいと感じるのは皆さんと笑い話の時間を沢山持つことが出来たから。
今回の現場は潤沢な予算を使って業者を一気に投入するのではなく、思いのある有志が善意でお手伝いしている場所でした。
その様な環境を実装できるのは主体者であるtenさんとアキさんが魅力的であるのは間違いないし、出来上がった施設は唯一無二となるので5月からのオープンが楽しみだ。

コメント