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薪ストーブ
薪ストーブの劣化を加速する重大な要素について
客先のストーブを煙突掃除する時、同じ時期に納品した製品であっても内部の錆進行が大きく異なる事に気付いた。 今まで製品の劣化は熱による錆発生が主な要素であり、高温環境に暴露しているからこそ鉄の錆が進行していると思っていたのだが、実はもう一つ... -
ロケットストーブ
高知県へ煙突掃除に行く
予定の詰まっていた5月。 最後の大きなタスクは高知県のお客様のところへ赴き煙突掃除。 去年納品した時から覚悟していたのですが、屋根がガルバの縦ハゼなので屋根上での移動中に一旦滑ると止まらないのが非常に怖い。 なので墜落防止用に高所作業用の親... -
薪ストーブ
煙突を交換するだけでストーブが大きく変化する
もう何回も言っていますが、薪ストーブは煙突が命 煙突を購入すると言い換えてもいい位しっかりとした煙突の施工が大切。 今回の施工前はこの状態でした。 つねにガラスが煤けて毎日掃除してもすぐに真っ黒。 理由は明快で この換気扇の排気量がストーブの... -
薪ストーブ
煙突入れ替え作業の完成
いやー今回の仕事は長かった。 単に煙突を新規に入れ替えるのではなく、大工さんの仕事をお手伝いしながら2人三脚で実施したのでとても良い勉強になったし、今後別の工務店さんへ指示を出す時も以前より的確に要望をお伝え出来る様になったと思う。 バッ... -
薪ストーブ
消え去ったバッフルの修理
煙突入れ替え工事も終盤にさしかかり、しっかりと燃焼するかストーブの内部を確認するとバッフル1式が全て消え去っていました。 今まではバッフルが無い状態の、単なる鉄の箱で暖房を取っていたという事になります。 このストーブはアメリカのアースストー... -
薪ストーブ
ストーブ下側への遮熱も強化
遮熱板を追加したストーブの床面の遮熱は、ストーブの下へレンガを敷いているのですが、レンガは木製の床面に置いているだけで空気層が確保されておらず長期間の継続的な使用は危険と判断したので背面だけでなく本体底面にも遮熱板を追加。 既存の床を改造... -
薪ストーブ
今回開発したオリジナル用品
今回の煙突入れ替え工事は単に煙突を入れ替えるだけでなく、躯体へのの遮熱も強化。 なぜそんな事が必要なのかと言えば、まあそういう事なのです。 まず最初は背面遮熱の強化。 理想を言えば現在設置している遮熱板を撤去して新たに作り直すのが良いのだけ... -
薪ストーブ
屋根上工事の完成
前日にチムニーボックスの板金防水がスタートしたので、私は主に大工さんのお手伝いを行っていたのですが板金屋さんと作業エリアが重複する屋根上の作業を避け、先に室内側の煙突を設置する事に。 板金屋さんが部品を作るために車へ移動した時を見計らい、... -
薪ストーブ
煙突入れ替え工事Day3
煙突入れ替え工事はお天気に恵まれ順調に進みました。 工事のスケジュールは料亭の休業日を毎週つなぎ合わせて行うので雨が降れば1週間遅延する事を見込んだ工程を組んでいたけど、この状況なら来週で納品を終える事が出来かな。 朝現場に到着すると、先週... -
薪ストーブ
左側ドアハンドルの改善
今までほぼICのドアハンドルは右側仕様で納品してきました。 おそらく左側にハンドルを設置したのは1~2台 そして左側にハンドルを設置したストーブの木球が緩んでしまうと言う不具合発生のご相談を受けたのは4月。 ちなみに、多くの右側ハンドル仕様の方...