いやはや、今季一番の寒波が来襲し温暖な瀬戸内と言えども朝は0℃以下まで冷え込み水道の蛇口が凍り付いてしまい、日中お日様がサンサンと照り付けても最高気温は6℃くらい。
去年まではイベント用テントの中にSD01を設置して薪ストーブで暖を取ったり、石油ストーブを使って過ごしていたけど今年は蓄熱ストーブが有るので快適に過ごす予定でした。
しかし予想外に年が明けても繁忙が続いて休憩室に長時間滞在する事が無いのでメインに石油ストーブ、時間に余裕が有るときにだけ蓄熱ストーブを運用しています。
蓄熱ストーブの快適な暖房空間はホントに極上なのだけど、暖まるまで3時間程度のタイムラグが有るので10分の休憩とお昼休みだけに利用するのはちょっと勿体ないと貧乏性の私は考えてしまうのです。

しかし、どれくらいの暖房能力を発揮するのかを検証するには最適な気候なので、今日は導入後初めて4時間火入れしてみました。通常だと2時間~3時間程度の火入れを行い、室温が少し暖かいかな?と感じる程度で放置するのですが、今日はストーブから強めの輻射熱を感じるくらいしっかりと昇温してみた。
朝10時から焚きはじめ、14時前に火を消して18時まで4時間放置していたけどお部屋にいる限り一切寒さを感じる事は無く快適な暖房空間を満喫。
石油ストーブと大きく異なるのは、火力を大きくすると強烈な輻射熱が刺さるように感じるのだけどMHは輻射熱が緩やかだけど放熱量が大きいので真横に座っても不快感を感じません。
そして火が完全に消えて単なる蓄熱体なので音も煙も発生せず、無音で暖房を継続するところが素敵。

今は内部構造をサウナ仕様にしており、天板の温度が熱くなりすぎないので小豆からアンコを作るのに最適な状態。
アンコ作りって焦がさない様にしながら長時間煮込む必要があるので、全て自分で作るのは面倒なのですが豆を茹でる工程を炊飯器で行い、最後の煮込んで水分を蒸発させる工程を薪ストーブで行うとすごく簡単に作る事ができるので自作のハードルがとても低くなる。
明日の朝、外気が0℃付近まで下がっている中、室温が何度なのか非常に興味深い。

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