燃焼室の予熱でスイートポテト

今年は本当に寒さが厳しく毎朝工場で震えあがってます。

そんでもって、前日に燃焼室へセットした点火セットに火を付けてストーブを暖めるのが毎朝のルーティン。

寒いときは一刻も早く温まりたいので、準備をスキップできる下準備は必須。

とは言え火を入れても2時間経過くらいじゃ暖かさを感じる事は無くて、お昼頃にポカポカを感じる様になり夕方に丁度良い温度を維持する感じ。

なので半日しか工場で仕事しない時などは全く無駄な暖房になってしまうから、作業スタイルに合致すれば最高に便利だけどそうでなければ別の手段を考えるのが得策。

毎日こんな感じで火を焚いているのだけど燃焼室を使ってお菓子でも作れるのでは?と思いついたので秋に家庭菜園で収穫した紅はるかを使いスイートポテトを作ってみる事に。

スイートポテトって蒸して柔らかくした後裏ごしするまでの工程が超面倒なのだけど、お菓子の型にお芋のペーストを入れるまで到達すればあとは放置するだけなので如何に準備を手際よく処理するかが大切。

燃焼室の炭をすべて取り出して1時間が経過した燃焼室へお芋をIN.

床面に直置きすると天井からの距離が遠くなって上面への加熱が弱くなると考え、耐火レンガで底上げしてみる事に。

そして放置する事30分。

とてもふっくらいい感じに焼き上げる事に成功。

電子レンジのオーブンと違い、強力な輻射熱がお芋の中まで浸透する事で水分が程よく抜けて焼き芋みたいな硬さとお芋の良い香りがたまりません。

試食してみると、自分が作ったスイートポテトの中で一番上手に仕上げる事に成功。

本当に美味しかった。

そして、今回のテストを踏まえて次は燃焼室の予熱を使い自家製生地を使ったピザを焼いてみようと思います。

暖房だけでなくお料理に使うことが出来れば道具としての幅が広がって便利ですね

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