煙突入れ替え工事Day3

煙突入れ替え工事はお天気に恵まれ順調に進みました。

工事のスケジュールは料亭の休業日を毎週つなぎ合わせて行うので雨が降れば1週間遅延する事を見込んだ工程を組んでいたけど、この状況なら来週で納品を終える事が出来かな。

朝現場に到着すると、先週チムニーボックスの現物合わせを終えた大工さんが工場で作って来てくれた箱を屋根に組み上げてくれていました。

しばらくすると板金屋さんも到着し、大工さんがチムニーボックスを仕上げた後遅延なく防水板金に着手。

板金屋さんが防水を行う間、チムニーボックス内部にケイカル板を貼りその後は室内側の造作を実施。

まず最初に煙突固定金具を取り付ける丸太へノミで平面を刻んでもらい金具の下地を作って貰いました。この後黒染め塗装したら全く違和感ない仕上がり。

そして、煙突の貫通部分に注目。

2重煙突を使っていても煙突からの離隔距離が必要なのに、何故に円形の開口部なの?

したから見るとこんな感じで丸い開口が空いているのが良くわかる。

だれが施工したのか知りませんが、何だか使用している部材のクオリティと施工の仕上げが非常にアンバランスな現場です。

恐らくと前置きした上での想像だけど、元受けの工事仕様で断熱材や部材は質の高い物を使用する事になっているけど、実際に施工する職人さんの仕上げがね~ これ以上は言えないので察してください。

大工さんと翌日の予定を相談すると板金屋さんが順調に進めば煙突を設置できるかも知れないとの事なので4時で現場を離れて自社工場へ帰り煙突の積み込みを行うことに。

とにかく、木くずやススでお店の調度品を汚さないように養生をしっかりして作業を行う必要が有るので作業の準備と撤収に時間が掛かる現場だけど、作業自体は順調なのでヨシ!

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