屋根上工事の完成

前日にチムニーボックスの板金防水がスタートしたので、私は主に大工さんのお手伝いを行っていたのですが板金屋さんと作業エリアが重複する屋根上の作業を避け、先に室内側の煙突を設置する事に。

板金屋さんが部品を作るために車へ移動した時を見計らい、チムニーボックス内部へ煙突を固定。

後は固定金具の位置を出しながら1階のストーブめがけて煙突を継ぎ足してゆくのみ。

1階と2階の貫通部分はあらかじめ工場で準備していた通気スリットを設置する事で暖気が2階まで届くように施工。

工場で塗装した時は存在感を感じたけど、設置してみると良い感じで一安心。

下げ振りを下ろしてストーブの設置位置と煙突の垂直を確認しながら固定金具の芯を柱へ写し取る。

1階の固定金具設置も終了し後はスライドだけの状態。

煙突のセンターを慎重に決めてこれでOK

室内側の接続完成写真。

さりげなく背面に遮熱板を追加したのですが、とっても自然で全く違和感を感じません。

室内作業を順調に進めていると、3時ころから突然真っ黒い雷雲が発生して通り雨に遭遇。

作業が1時間半程度中断したので板金屋さんのお仕事が遅延。そうなると私が角トップを設置できないので完全な手待ち状態。

次に作業できるのは1週間後だし、晴れるかもわからないのでとりあえず日没まで作業を続行する事に。

辺りが暗くなりもう少しで日没になる前に何とか屋根上の作業を終える事が出来ました。

屋根勾配が5.5寸有り、角度が非常に急なので今後煙突お掃除にお声がけ頂いた時の事を想定し、水下側へロープを引っかける金具を固定。 

梯子をかけるポイントにはロープを掛ける事が出来るようステンレス製のアンカーを固定。

足場が有る間に煙突掃除の事まで見据えた準備を行い何とか予定していた所まで無事に作業を終了する事が出来ました。

後は室内の天井勾配へ化粧板を取り付け、足場の解体と操作説明を残すのみ。

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