薪ストーブでピザ料理

 

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薪ストーブでピザを焼いてみた

去年の3月に作った試作品の薪ストーブがあります。

試作品なので薄い鋼板をつなぎ合わせ、見た目は市販品レベルでは無いのですが

簡単に移動して使えるから重宝しています。

先日ふと、手作り生地でピザを食べたくなったのでストーブを作ってから1度も使った事の無い、

オーブンを試しに使って見ました。

このストーブは炎が入り口から奥に向かって流れて行き、炎が一番熱い部分にオーブンを取り付けています。

オーブンの中の鉄板に直接食材を乗せると直ぐに焦げてしまうので耐火レンガを乗せました。

これで準備OK、早速点火してオーブンの温度を上げて行きます。

ここで1つ問題を発見

耐火レンガの昇温がもの凄く遅いです。400度まで温度が上がるのに1時間位掛かりました。

オーブンの内部に放出される輻射熱で耐火レンガを暖めるから仕方のない事なんでしょうね。

次からは直火で暖めてから、オーブンへ入れることにします。

温度が上がってしまえば、あとはピザを入れるだけ。

窓はついていませんが、生地が焼ける良いにおいがする頃ができあがりのサインです。

スーパーで売っているレトルトピザの生地がサックリ焼き上がり、食感が美味しく仕上がりました。

まとめ

今でも十分美味しく食べることが出来ますが、1つ気になったことが有ります。

それは上からの加熱がもう少し欲しいと思いました。

炎がオーブンの下を流れて行くので下面は十二分に熱いのですが、個人的には

ピザに乗っているチーズがもう少し煮たって欲しいのです。

もう一段階さらなる向上を目指すのなら上からの熱量を増やしたい。

うーんどうした物か。。。

ピザ焼きが終わった後、薪の組み方を変えて、炎がオーブンの上を流れる様に調整したり

燃焼室の高さを変えてみたり実験を繰り返してみました。

次回は、薪の積み方を変えて実験してみます。

 

据え置き型の薪ストーブも良いですが、今の季節簡単に移動できる薪ストーブが小回りがきいて便利です

自分が使ってみて便利だと感じる物を作って行きたいですね。

 

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