Seiji Nishioka– Author –
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薪ストーブサウナ
熱による本体の穴あきを防ぐ仕組み
何度も記事に書いていますが、サウナ施設が1年間営業で使用すると薪ストーブの本体に穴があいてしまうと言う話を初めて聞いた時は何かの冗談かと思いました。 なぜなら、私が販売する薪ストーブが1年で穴があいてしまうとそれは不良品だと判断するから。 ... -
薪ストーブサウナ
新型サウナストーブ「SB」
先月から設計してた新型サウナストーブの本体が完成したので、早速燃焼テストを行い実際に焚いて放熱の分布などを調査しました。 新機種の名前はSB 意味は(Stone Battery ) 熱を蓄える石の構造のピラミッド ピラミッドの形にもしっかり意味があって、単... -
薪ストーブサウナ
新作サウナストーブ開発の進捗
2月初旬から基礎設計を開始した全く新作のサウナストーブ開発は、今日無事に本体部分が完成しました。 残る仕事は脚のアジャスターをどのような形状に仕上げるか決めるのと、石を保持するストーンラックの部品が入荷すれば完成です。 今回は過去に全く作っ... -
DIY
溶接の治具を試してみる
薪ストーブを作るときに避けて通ることの出来ない必須作業と言えば色々あるけど、今回は溶接を自動送りする治具を作って試してみた。 元ネタはインスタで見かけたのだけど、保存していなかったので何となくのイメージを元に手元にある部品で作ってみる事に... -
ロケットストーブ
SD01の復活
長い休眠期間を経てやっと展示用SD01が復活。 展示用ともうしますか、私が石油ストーブ代わりに暖房利用やお料理で愛用する大切な相棒なのです。 今シーズンは主にMHを運用していたので本当に久しぶりのヒミエルストーブを使った暖房を楽しみました。 お客... -
ロケットストーブ
SD01のレストア
2024年の12月に長野県のお客様宅から引き揚げて、破損したヒートライザーを耐火レンガに入れ替えて弊社の展示機としてレストアする壮大なプランもやっと下塗まで終える事が出来ました。 部品の手配が不要になるので中古機を活用するのは一見合理的に見え... -
DIY
薪活をアップデート
来週から本格的に忙しくなり山にも畑にも行く時間が無くなるので、午後の隙間時間を狙いいつもの山に薪を回収すべく出動。 初回は未経験の木の太さに道具の準備もままならず、時間だけを費やして得るものが少なく徒労感に包まれていましたが回数を重ねるた... -
DIY
薪活
サウナストーブ用の鋼材を注文した後、入荷するまで約10日間の間は時間に余裕があるので畑仕事の次に薪活を実施。 チェーンソーを使って木を玉切りするなんて約1年ぶり。 切りやすいサイズの木を軽トラに乗せ、ぶっといコヤツに着手。 私の持ってる35... -
DIY
耐火ガラスのカットに挑戦してみる
薪ストーブに使用しているガラスは熱による収縮が小さな石英ガラスを使用しており、制作の都度特殊ガラスメーカーへ寸法をオーダーして取り付けている。 そして1台作る度に注文するのも面倒なので何枚かまとめて注文するのだけど、途中で設計変更を行い使... -
DIY
春野菜の準備の為に牛舎へ行く
5月の夏野菜に向け2月の今から土作りを準備するのが私流。 一旦土が出来上がれば後は植物の生育を見守るだけなので今が大切な時期。 そして、メインで使用するたい肥は牛糞を使ってます。 ホームセンターで購入すると1個500円を10~20袋くらい使用...