ヒミエルストーブ

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今シーズンの部材入荷について

 
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今シーズンの薪ストーブ業界は商品の品切れが起こると言われています。

原因はいろいろ有るでしょうが、今シーズン薪ストーブをお考えの方は一刻も早く行動を起こした方が良いかと思います。

川原薪ストーブさんのブログやリンク先の記事に書かれていますが、商品があれば値上げ云々価格の話をすることが出来るけど現物が無ければ話の糸口すら在りません。

品切れ警報 発令中

 

調べてみると輸入品の欠品、煙突の在庫減少などが具体的に発生しており、寒くなった頃にストーブが欲しくなっても2年くらい前の給湯器や便器と状況が同じになるのは間違い有りません。

ではハンドメイドストーブにすれば良いじゃない!と思いつく方は素晴らしい。

実はそう考える方は思ったより多く、おまけに思ったらすぐに行動を起こして注文しているので、今日お願いしても今シーズンには間に合わない可能性が高いのです。

ちなみにこれは単なる僕の思いつきではなく、実際にメーカーの社長より直に伺った話なので実話なのだな。

 

ちなみに、弊社も2022年は完売、2023年の1~3月納品はあと数台できるかどうか?と言う感じです。

本体以上に心配なのは煙突のメーカー在庫。

いくら本体が有っても煙突が無ければ運用できないので死活問題だし、僕は2現場分くらいは在庫を手配しているけど今商談している話が決まれば入荷が安定するまでは延期となるでしょうね。

 

なので、ヒミエルストーブだけじゃなくて、薪ストーブの設置をお考えの方は素早く行動を起こし物資を確保する事が唯一の対応だと思います。

 

また、世界的にインフレが続いているし円安の影響は必ず現れるので、去年と比べたらお店が提示する見積もりが高いと感じるかも知れないけど実は来年より安いので決断は早いに越したことはないと言うのが僕のポジションです。

契約を待っていたら値段が下がると期待する気持ちは分かるし僕もそうあって欲しいと思いますが、世界的な経済情勢の流れと逆方向の流れに望みを託しても、願いが叶う可能性はかなり低いとおもいます。

 

 

 

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