サウナストーブ用の鋼材を注文した後、入荷するまで約10日間の間は時間に余裕があるので畑仕事の次に薪活を実施。
チェーンソーを使って木を玉切りするなんて約1年ぶり。

切りやすいサイズの木を軽トラに乗せ、ぶっといコヤツに着手。 私の持ってる35cmバーでは3回くらい木を回転する事でやっと切断できる大きさ。
とりあえず手前と奥から切り込みを入れ、力いっぱい木を回転しようとするも全く動かない。
振り子の様に前後へ揺すってすかさず木を差し込みテコで動かそうと試みるも失敗。
もうこれ以上人力で頑張っても仕方ないので初日は大人しく退散して工場にて薪割に勤しみました。

二日目の朝
ワイヤーを車に取り付けて引っ張ってみると、前日の不具合が嘘のように簡単にポジション変更に成功。
やっぱり道具の力は偉大なり。

とりあえず4個ほど切り終えて軽トラに乗せた写真がこちら。
薄くスライスしたつもりなのだけど、一人で荷台まで持ち上げる事ができる限界点。
めちゃくちゃ重たくて腰が逝ってしまうかと思った。

あと半分以上現場に残っていたのだけど、お客様からお仕事のお電話を着信したので途中で作業を切り上げ、急いで工場へ帰り事務作業に着手。
この場所は工場から車で20分だし、道路の横なのでまた時間を見計らいピックアップに来ることにします。
今までこんな太い薪を切ったことが有りませんでしたが、一人作業にて投入する時間に対し持って帰ることの出来る原木量が僅かなので生産性ははっきり言って悪い。けれども未経験の作業から得られる知見と言う側面では大きな勉強になっているし、軽トラで重量物をけん引出来る様に牽引フックを車屋さんに注文して購入した。
私の運用だと1シーズンでパレット3杯も準備出来れば十分だから、あと1回くらい暖かくなる前の寒い間に薪活に繰り出そうと思ってます。
木を切って斧で割り、パレットに入れる作業を1日中行うと帰宅した途端猛烈な睡魔に襲われるので結構な運動量かと思われます。

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