奈良県天理市へ下見にゆく

今年の初旬からお問い合わせ頂いていた、天理市の施設改修がいよいよ始まったので現場へ打ち合わせに行って来ました。

今まで数回web会議を行っていたのですが、やっぱ現場を見て見ない事には芯を捉えた話ができないので今回は電車で向かう事に。

道具が必要な場合だと車で行くけど、手で運べる範囲の道具で済むのであれば、時間がはっきりとして渋滞もなく座っているだけで到着する公共交通機関の利用を第一に考えます。

5じ40分発の新快速に乗り、途中2回ほど乗り換えて奈良に到着したのが8時15分。

そこから20分くらい歩いて現場に到着。

駅から現場まで商店街を歩いたり町並みを見ながら移動すると車では気づけない街の風景を感じることができる。そして天理市に行ったのは初めてだけど天理教の信者さんが宿泊する立派な詰所が至る所にあって圧倒されました。

設置予定の現場は元々天理市が運営する廃園した児童館。

その場所を子供が集う拠点作りにリノベーションして、中に入居するカフェスペースにヒミエルストーブを設置する計画。

中は小学校の体育館そのもので、煙突の貫通部分をどの様に収めるか工務店、板金屋さん、私の3者が集い打ち合わせて行き着いた答えは

「まっすぐ煙突をぬく屋根抜き」

2階のキャットウォークから天井までの間に煙突を支える支持金具な無いので、キャットウォークから天井に1本角パイプを固定してもらい、それに煙突支持金具を固定することに決定。

煙突の施工ルートが決まれば、工事内容がほとんど決まるのであとは図面を書いて見積もりを作成して先方に提出するのみ

本体の搬入ルートも確認して、凡そのイメージは固まったのであとは粛々と進めて行ければと思う。

帰りは天理駅で電車の待ち時間が1時間ほどあったので駅周辺でランチを取ることに。

天理教の詰所が多い土地柄なのが理由なのか、美味しいボリューム満点のランチを提供してくれる食堂がいくつもあって、Googleマップでエビフライが美味しそうなお店を発見したので行って見ることに。

味は勿論の事ボリュームがすごく、晩御飯になってもお腹が空きませんでした。

せっかく奈良に来たのだからと思い、途中奈良駅で電車を下り奈良国立博物館へ行って見ることに。

前回来たのがおよそ20年前だからものすごく久しぶり。

ちょうど南都仏画展の特別展示が開催されており、普段見ることが出来ない貴重な仏画をゆっくり見て家路へつきました。

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