長い休眠期間を経てやっと展示用SD01が復活。
展示用ともうしますか、私が石油ストーブ代わりに暖房利用やお料理で愛用する大切な相棒なのです。
今シーズンは主にMHを運用していたので本当に久しぶりのヒミエルストーブを使った暖房を楽しみました。

お客様の家から工場へ引き上げてきたのが2024年12月。
そこから分解して破損した部品の撤去を行い、錆が発生しない様に仮塗装の状態で約1年ほど放置して今に至る。
気合を入れて作業すれば半月程度で完成する負荷量だけど、納期と言う強制力が無いので優先順位が後回しになりいつの間にか埃除けのビニールが黄色く変色するまでになってたのも良い思い出。

耐火煉瓦製のヒートライザーへ強力に吸い込まれる炎が美しい。
そして一旦ヒートライザーが温まると強力に可燃性ガスを燃焼してくれるので工場の真ん中に置いて石油ストーブみたいな運用も可能。

今日は寒の戻りで寒かったから、作業机の横に置き薪を追加しながら暖房を楽しみました。
KD01をずっと使用していればKD01の良さも有るので、優劣は無くて本当に使い勝手に慣れちゃいます。
最近はいろんな種類の薪ストーブを気の向くままに使用しているのでどれが秀逸とかいう判断は行わず、自分の環境にフィットした機種を選ぶようにしている。
厳冬期の長時間暖房はMH一択だし、気軽に温まりたいときはIC、そして寒さが厳しい日に作業エリアで暖まりたければSD01。
最近薪の燃費について自分なりの方程式が出来上がりました。
それについてはまた別の記事を書いて意見を述べたいと思います。

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