近ごろ工場に来てくれる多くの知人友人たちから言われるセリフがある
それは
「何だか工場キレイになりました?」です。
そうなのよ、以前はゴミ屋敷一歩手前状態でしていつ使用するか分からない数多くの備品を大切に収納するだけでなく、仮置きがいつの間にやらそのまま放置になってしまい探し物が有ればまずは捜索からスタートがデフォルト。
工場の入り口に脚立やらコンパネを乱雑に置いていたので今から振り返ればお恥ずかしい限り。

単管足場で棚を作り簡易的に整頓したつもりでこのレベル。
キレイに管理したいと言う意欲は有っても何から手を付けて良いのか分からず、片付けコンサルのおばさんにご指導を依頼してみようかと真剣に悩んでいたのが懐かしい。

そしてこれが今日の写真。
おなじ場所とは思えないくらいスッキリとしているのが分かるかと思います。

まだ道半ばだけど、以前と比較して作業エリアが格段に広くなったのが嬉しい。
片付けの秘訣はズバリ「心を鬼にしてバッサリと捨てる」
最初は引っ越しするんじゃないの?と思えるくらい物を大量にため込んでいました。
今は使用した道具を片付けるまでがセットになっているので道具を放置する事も無く定位置に収納する事で、探す時間を失くすことに成功。
まだ写真に載っていない部分は片付けの余地があるのだけど、それも隙間時間を利用して少しづつ美化を継続する事にしてます。
整理整頓って表面的なテクニックがあるかも知れないですが、もっと根源にある心の平静さを保ち乱雑な状態に違和感を感じることが一番大切では無いかと思ってます。
古い工場には間違いないけど、スッキリとした感じを出すのが今年の目標。

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