2019/06/08

薪ストーブでパンを焼く

 

この記事を書いている人 - WRITER -

今まで1回もパンを作った経験が無い私が、本日薪ストーブを使ってパン焼きに挑戦してみました。

人生で初めてのパン焼きでしたが、オーブンの火力調節が簡単だったので拍子抜けするくらい簡単に美味しいパンが焼き上がりほっとしています。

パン作りの経験が無いから、何だか準備が面倒なイメージだったので、下ごしらえは家にあるホームベーカリーで仕込み、焼き上げを薪ストーブのオーブンでしました。

パン生地をオーブンに入れて約20分、家のホームベーカリーや電子レンジのオーブンとはちょっと違う外はパリッと中はふわふわのパンが出来上がった時にはテンションUP!

薪ストーブのオーブンは火力が強いのが理由なのか、パンやピザの表面水分が適度に飛んでくれるので仕上がりはお店クオリティーに近いと感じます。

下ごしらえ

家にあるホームベーカリーの取説の分量をしっかり計量して、後は1次発酵コースを選択してスイッチON.

1時間後に生地が出来上がるので、youtubeの食パン作りの動画を参考に小分けにして、こたつの中で2次発酵させ工場に移動です。

今回は食パンとちぎりパンの2種類を焼きます。

ちぎりパン

2次発酵で膨らんだちぎりパンの生地を160℃に暖まったオーブンへ入れます。

オーブンの底へ直に置いてしまうと焦げてしまうので、トレイの下に下駄をかませてオーブンの蓋をしめました。

10分位すると、表面に焼き色が付いてきてオーブンの奥に焦げ目が付いてくるので前後を入れ替え、表面が焦げない様にアルミホイルで遮熱します。

そして待つ事10分・・・・ 出来上がりはこちらです

人生で初めてのパン焼きは成功です!

早速ちぎって試食。 やっぱり自分で作ったパンは美味しい。

 

食パン作り

もう一つは食パンを焼いて、チーズトーストにします。

焼きの工程は先ほどと全く一緒です。

出来上がった食パンはふわふわなので、焼いてパリッとさせます

チーズが煮えて出来上がった所へ、完全手作りの地油、西粟倉のablaboさんから頂いた菜種油を少し垂らして味に変化をつけてみました。

ablaboさんのこだわり抜いた油は契約農家の無農薬種子を自家工場で製油している正真正銘、混じりっけなしのとっても美味しい油です。お料理や、サラダに凄く合います。

アブラボさんのサイトはこちら

追加でもう一品

パン生地を1斤半食べきって満腹になったので、天板で暖めていた石焼き芋は自宅に持ち帰って晩ご飯のデザートに食べました。

低温で3時間加熱されたお芋は全体が蜜に覆われスイーツに変身していました。 お鍋に石を敷き詰めてストーブに置いておくだけでしたが立派な1品です。

まとめ

薪ストーブでパンを焼くって難しいかと思っていましたが、下ごしらえの工程にホームベーカリーを使うと思いの外簡単に作る事が出来ました。

パンを焼くのに適した温度帯を20分維持するのも簡単だったので、私が何かをすると言う事は無く窯が勝手に焼いてくれました。これなら私一人でも上手にパンを焼くことが出来そう。

今日youtubeを参考に初めてパンに挑戦してもこの仕上がり!それくらい焼きはストーブ任せで十分でした。

パンが簡単に焼けると言う事は、クッキーもパンケーキもOKって事だし、天板でシチューを煮込みながらパスタを茹でて、オーブンでパンを焼くって事も余裕で出来ます。

今まで難しいストーブの理論を考えていたけど、結局は道具として使った使い勝手が一番大切な事だと今更ながら気付いたので、これからは使い勝手の記事も書いて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© himiel stove , 2018 All Rights Reserved.