薪ストーブでお料理

 

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せっかくオーブンや、広い天板がついているのにお料理をする事がほとんど無かったので、年の瀬に薪ストーブでお料理を作って見ました。

結論から言うと、薪ストーブで暖房を取りながら、炒め物や煮込みが出来て、オーブンが使えるってとっても便利です。

特に、薪ストーブでピザパンなど焼くと底はマル焦げでチーズは生のままと言う事が多々有りますがウチのオーブンはしっかり上側加熱が効くのでチーズがグツグツ煮立ちます。

鶏肉のトマト煮込み

簡単に作れるレシピを選び、早速準備しました。 野菜の下ごしらえは自宅で準備したので火をおこしてお湯を沸かすことが一番の仕事でした。

先ずはパスタをゆでるお湯を沸かしながら一番熱くなる部分で鶏肉に焼き目をつけて行きます。 丸く切り抜いた部分は500℃を越える温度なので、直火じゃ無くても皮にしっかり焦げ目をつける事ができます。

ロケットストーブなので、一番熱い所で調理して、煮込みや保温は天板の淵に置いておくと丁度良いです。

焼き目をつけた鶏肉はお鍋に入れて、カットしたトマトで煮込みます。

そして、カットした野菜をフライパンに入れて一番熱い部分で炒めます。 天板の一部分だけが熱いので炒め物を効率よく行えるから大変便利。

そして、お肉に炒めた野菜を合わせて更に煮込みます。 後はお湯を沸騰させてパスタをゆでるのみ。

パスタが茹であがる時間を待つ間、チーズトーストを作ります。 つくると言っても、オーブンにパンを入れると勝手に窯が焼いてくれるので何もする事は有りません。

冒頭にも書きましたが、薪ストーブ料理で一番のネックは上からの輻射熱が少なくてお料理の表面をパリッと焼くことが難しい場合が多いです。

しかし、この薪ストーブは上下と側面からまんべんなく加熱するのでごらんの通りの出来上がりです。

暖房だけに使うのは何だか勿体ないので、次回はサツマイモを箱買いしておやつに石焼き芋を作って見ます。

そして出来上がりがこちらの写真です。

トーストは家のトースターとは違い、水分が適度に飛んでカリッとした食感に焼き上がります。 前回ピザを焼いた時も、家の電子レンジと違うパリッとした食感に感動しましたが、食感は近い物が有りました。

今日のお昼御飯はピザトーストと鶏肉のトマト煮込み! 美味しかったです。

お料理をする時は、薪の量で火加減をコントロールするので、炒め物の時は沢山薪を燃やし、煮込みはおき火状態を保ちます。

おき火状態から薪を追加すると簡単に再点火可能で、お料理にとっても使いやすい薪ストーブでした。

今日は寒かったので、料理の間は工場のシャッターを閉め切っていましたが、一旦暖まれば工場内に煙突の煙を排気しても煙が全く気にならない位キレイな燃焼でした。

来年は、もっとお料理の記事も書きます。

 

 

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