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煙突発送の準備

 
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無事に来月納品するストーブの燃焼テストを終える事が出来たので、次は設置に向け煙突を発送する準備を行いました。

薪ストーブあるあるなのですが、ごくたまにだけど煙突の発送中アクシデントにより大きく凹んでしまうことが起こります、原因は運送業者が勢いよく放り投げて運搬するのが理由でしょうがびっくりするぐらい煙突が凹んでしまうことがあります。

沢山の煙突を使用するのであればメーカーから設置現場に近い西濃運輸の営業所へ発送してもらい取りに行くこともあるのだけど、まれに注文したリストから商品が漏れていることもあるので、すべて信用することもちょっと怖いです。

たった1つでも現場で部品が足らないと判明したら工期が1日や2日あっという間に伸びてしまうので、安心して工事に着手出来る様なるべく自社で検品した後に設置現場へ発送するようにしています。

すると煙突の凹むリスクを削減しないと心配なので僕は煙突を4ミリのベニヤで養生します。

ホームセンターで事前に採寸した寸法にベニヤをまとめてカットしてもらいます。ワンカット30円なので自分で切るよりも時間の大幅な節約。

そして工場で煙突の四方をベニアで養生しながらラップで梱包して行きます。

以前は上の写真のように煙突を単にラップで巻くだけの荷姿でしたが、運送中の凹みを想像するだけでなんら対応は取って無かったです。

 

対策としてすべての煙突に養生施すことで安心して発送することができます。

発送した後も部材に漏れがなか確認出来るように、梱包する部品の全てを写真を撮りパーツリストと見比べることで部品の漏れを防止しています。

今までは心配するだけでこれといった対策は行わず、運送業者の良心に任せた運用を行っていましたが、自分ができる範囲で何らかの対策を行った方が精神衛生上楽ですね。

もちろん対策を行うには準備と時間が必要になってきますが、現場で部品を再度手配する手間を考えると絶対に対策をしたほうが得だと私は考えます。

 

 

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