2019/01/15

薪オーブンでピザパーティー

 

この記事を書いている人 - WRITER -

すヒミエルストーブの特徴にオーブンが搭載されています。 週末にお客様が見学にお越しになったので、友人のアドバイスを参考にお客様も交えて手作りピザパーティーを初めてやって見ました。

生地つくり

生地はイーストを入れない小麦だけの生地とイースト菌を入れて発酵させる2種類を用意しました。

パン作りは全くの素人だから、イースト入りの生地はホームベーカリーで作って、機械が動いている間に小麦だけの生地を仕込みました。

ホームベーカリーで仕上がった生地は、ほんわか暖かくて良い感じに柔らかかったので、次は自分の手でこねて作って見ようと思います。

友人からのアドバイスで、小麦生地は冷えると硬くなるので事前に伸ばしてラップに包み、イースト生地は分量に小分けしました。

持つべき物はその分野に精通した友人ですね。

工場へ向かう途中、具材をスーパーで買い求め冷え込んだ工場へ到着です。

真っ先に、数日前堂々完成のKD01へ焚き付けを行いました。

バイパスのお陰で力強く、ゴッーーと炎が吸い込まれて行きます。 焚き付けのストレスが無いって本当に幸せ♪

本体が暖まるまで約30分間は全開で本体を加熱します。

本体が暖まった頃、お客様が到着して落ち着く間もなくピザを焼き始めます。最初の1枚目はお腹が減っていたので食べるのが忙しくカットした写真ですみません。

炉内に入れる訳では無いので、一瞬で焼ける事は有りませんが天井からの輻射熱でチーズがフツフツととろけます。

その後も忙しく生地をのばして、ソースを塗ってトッピング→焼きを繰り返します。トッピングを変えていろんな味を楽しみました。

生ハムは美味い!

ベーコン

プレーン

生ハム

 

オーブンでほどよく熱が入るから生地がナン見たいくふくれる事も有ったけどそれが又美味しい。

 

オーブン越しに生地の上に乗ったチーズが溶けてきたら、ピザを回転させて良い感じに焼いて行きます。

オーブンの温度計は室温約250度、オーブンの庫内鉄板温度は約400度なので多彩なお料理が楽しめると思います。

 

焚き付けからのデモンストレーションで火を入れたSD01もおき火が真っ赤になっています。

外は1桁の気温だったのですが、ストーブの回りはとても暖かかったです。

お客様のブログにも紹介頂きました。

火の見えるストーブは美味しい

次回へ向けての振り返り

これまた友人からの助言なのですが。ピザをテンポ良く焼いて行くのならオーブンに入れる取手付き鉄板を3枚位準備して、鉄板にピザを載せたまま準備→加熱→カットと言うフローにするとテンポ良く料理が進むと教わったので次までに調理用鉄板を準備しておきます。

 

みんなでトッピングしながら自分で作るのが楽しいから、もっと食器類を準備しようと思いました。

 

まとめ

約3時間2台の薪ストーブを焚いてピザを楽しんだんですが、単に火を見るより共同作業って話が弾み面白かったです。

2日前に、煙り発生問題も解決したのでKD01は殆ど煙を発生する事無く、しっかり調理に活躍してくれました。

薪ストーブの開発も面白いけれど、薪ストーブを使ってみんなが集まり美味しい物を食べるのも楽しいと今回のピザパで気が付いたから、今シーズンは何回かイベントを開催して見たいと思います。

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© himiel stove , 2018 All Rights Reserved.