ヒミエルストーブ

特許取得済 cyclone stove®の記事はこちら

千客万来

 
この記事を書いている人 - WRITER -

12月に入って早くも2週目に突入です。

僕は先週4駆の軽トラをメルカリで買ったのですが、どうやらハズレだった見たいで手元に届いてから1週間修理工場に入庫して徹底的に修理してもらっていました。

特にクランクシールからの油漏れとラジエターからの水漏れは致命的だったし、エアコンのブロアモーターが故障、アクセルワイヤーは固着気味、サスから油漏れで抜け抜け、ドライブシャフトブーツは全滅と不具合のバリューセット見たいな車です。

気になるポイントは全て修理してもらい、ついでに薪ストーブを載せてリアが下がらないようリーフスプリングを1枚追加してもらいました。

エンジン関連の部品は買うときに交換済だったので、これだけ手を入れたのでしばらくは楽しんで乗り回せることを期待しています。

そして来週末は修理完了したアクティで岐阜県まで納品に行ってきます。

ちょっと不安だけど、多分大丈夫でしょう!

千客万来

去年までは工場に来る人なんて2~3カ月に1人位で、ずっと1人黙々と作業をしていたんですが、今年に入ってから沢山の方が見学に訪れて下さるようになりました。

 

特に大きな変化が有りまして、去年までは僕のブログを読んでくださった方が興味を持って見学に来てくれていたのですが、今回は誰かのご紹介や過去に納品したお客様からのご紹介など、僕自身の力ではなく周囲の人の影響力のお陰でご縁が繋がる様になってきました。

 

この変化はとても大きくて、今まで僕個人の1馬力しかネットワークのコネクターを繋ぐ力が無かったのに、僕の知らないところでご紹介頂けるなんて本当に感謝しかございません。

 

今月は年末と言う事も有り、現在の所3組の見学予約が入ってます。

今は薪ストーブシーズンと言う事も有り、突然お越しくださっても不在の場合も多く、製作にも追われている場合が有りますので可能であるならば事前にご連絡を頂ける方がご迷惑をおかけしないと思います。

ニッチしか狙っていません。

そもそも、お客様と密に仕様を決定し、ご要望に応じたカスタムメイドだから大量生産向きでは無く、今のペースだと1年間でおおよそ8台位納品出来れば上出来だと思っています。

そして早くも2021は2.3.4月と連続で納品予定だから今シーズンはsoldoutなんです。

そして来年の生産可能台数はあと5台程度でしょうか。

今年は沢山の人が見学に来て下さりましたが、納期は契約書を取り交わしたお客様から優先して決定させて貰っています。

今は忙しすぎて、自分用のKD01を組み付けられないので来年は少しのんびり出来れば嬉しいな。

 

もしかして、もっと注文がきたらバーンと手広くするのですか?とお客様に質問されたことが有りますが、今の所そんな考えは一切なくて今のペースを守りじっくりとお客様と向き合えれば良いしそれが僕のスタイルです。

 

なので、今後注文が増えると自動的にバックオーダーが積みあがるかも知れません。

まとめ

基本的に世間の薪ストーブ屋さんは本体を煙突をセットで施工する事が一般的です。

しかし、ヒミエルストーブは僕しか売っていないのでお客様が煙突と本体の分離発注をご希望されれば柔軟に対応させてもらっています。

 

そして、分離発注がご縁となり普段の生活では知り合う事のないストーブ屋さんと知り合いになるのも楽しみの1つなのです。

移動範囲の狭い環境とは異なり、人とのご縁が新たな出会いを繋いでくれる偶然がとても面白く、僕自身を成長させてくれていると感じています。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© himiel stove , 2020 All Rights Reserved.