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軽トラを乗り換えました

 
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1月末に14年間乗っていたスズキキャリーを手放して、ダイハツハイゼットに乗り換えました。

以前と同じ流れでスズキでも良かったのですが、ご縁のあった車屋さんがダイハツだったので人生初のダイハツ車です。

 

変遷

キャリートラックは2wdだから雪道を走るのが凄く怖かったし、濡れた草原でも空荷じゃスタックしちゃうので薪ストーブの仕事には不向きでした。

荷物を満載していると大丈夫だけど、いくらスタッドレスタイヤを履いたと言えども荷物を下ろした帰路に積雪が有った時などは後輪が滑りまくって生きた心地がしなかったです。

 

そして2020年の12月に雪道での納品でも大丈夫なようにと買ったのがホンダアクティトラックでした。

入手してから多数の不具合が見つかり、近所の車屋さんに駆け込んだのも良い思い出です。

本体金額以上の修理代を費やしたお陰で、豪雪の中岐阜県への納品と長野県の下見が出来たのはアクティトラックのお陰でした。

世間の評判通り、リアエンジンがもたらす静粛性とロングホイールベースの高速安定性は申し分なかったです。

 

でも、今後もストーブを載せて長距離を安全に移動する事を考えるのであれば、安心して移動できる備品を持つべきでは無いかと言う思いが頭の片隅をよぎり、アクティトラックの修理を依頼したモータース屋の社長に新車の見積もりを依頼お願いしたのが新年早々の事です。

 

そして、1月最後の大安に社長自ら積載車で運搬してくださり、新たな相棒が納車されました。

こいつには4wdにデフロックが装備されているので、泥濘地でも安心してアクセスできます。

何より軽トラと言えども設計が新しいからキャビン内部がとっても広くて乗用車ライクなドライブが可能です。

 

一般的にアクティトラックはエンジンが荷台の下に有るからエンジンノイズが少なく快適と言われているし、確かにそうだったけど新車のハイゼットはエンジン自体が静かなのでアクティトラックとさほどノイズ音に差を感じません。

 

今まで車に興味がなくて、洗車なんかしたこと無かったけれど新たな相棒にはなぜか愛着が湧いてしまいなるべく綺麗な状態を保てるようにプロテクターゴムやシートカバーを後付けで取り付けちゃいました。

 

納車後早速煙突工事の現場へ向かうので部材と足場を荷台に満載して出動です。

後方視界が全く無くなることを想定し、リアカメラを備えたドライブレコーダーを納車前に取り付けてもらったので後方視界もばっちりです。

 

これだけ満載してもトルクフルな走りで全く不満が有りません。

 

まとめ

もう1個大きなタウンエースやボンゴトラックを選ぶと言う選択肢も有ったのですが、軽トラの方が汎用性が高いし使い慣れているので選んじゃいました。

箱バンタイプを選んだ方が雨仕舞にも防犯にも有利なのは承知しているんだけど、約300㎏もある薪ストーブをお部屋へ1人で搬入するのは非常に手間と考え今回もトラックタイプを選びました。

雨対策の参考に、友人がウイング幌を装着した軽トラを持っていたので実物を見学。

4tのウイング車と全く一緒の使い勝手に心動いたけど、長尺の2連梯子を運搬できない事を憂いて購入を決断しかねております。

 

 

 

 

 

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