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島根県へ移動して現地調査と打ち合わせ

 
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熊本で1日余裕をもって宿泊していたのは、寒波により次の目的地である島根県へ向かう高速道路の通行止め解除を待っていたからです。

寒波も過ぎ去り、高速道路の除雪も完了した日が丁度南阿蘇を出発する日でラッキー。

冬の移動予定は天候次第なので柔軟に対応しなきゃだめですが、やっぱり予定通り動けると嬉しい。

10時間かけて松江に移動

朝7時半に熊本県南阿蘇を出発しました。

途中昼食や休憩を挟み、松江に到着したのが18時半位。約10時間の運転で何とか宍道湖湖畔のビジネスホテルにチェックイン。

朝まで自然あふれる阿蘇の山に囲まれ、テント生活していたのに夕方には窓の開かないビジネスホテルにチェックインしたので急に現代に帰って来たような気分になりました。

それにしても日没前の宍道湖の風景が素敵でした。

 

お客様からは是非とも日本海の海の幸を楽しんで下さいね。と事前にメールを頂いていたのですが、長時間の運転で街を出歩く元気を消失していた僕はホテルから一番近い昭和の香り漂う純喫茶でチキンカツ定食を注文。

お店の名前はMGと言って地域では有名なお店だと翌日お客様から教わりました。

移動に1日のほとんどを費やした僕は、何をするわけでもなく早めに床に入り深い眠りに就きました。

 

現地調査

翌朝は小雨がぱらつく天気だったけど、雪が降るより全然マシなので気分は上々。

夏の出張と比べてどこで寝ても熟睡できるし、しっかり疲労が回復するので僕の慢性疲労症候群は本当に回復したのだと実感です。

お客様とは家の近くにある有名な神社の参拝者駐車場で待合せました。

神社の名前は須我神社と言って、出雲大社と並ぶ有名な場所だそうです。

お客様との待ち合わせ時間に余裕が有ったので、今回の旅の無事のお礼とご挨拶をしなきゃと思い地域の氏子さん達がお正月準備をされている脇を歩いて参拝させて頂きました。

 

走行するとお客様がお見えになったので、車の後ろについて行き現場へ到着です。

現地調査

リフォーム工事の場合ほぼ100%現場を見ない事にはプランニングが出来ないので訪問させて頂いてます。

今回も設置場所の決定、煙突を取り出す事が可能な場所選び、遮熱関連、大工さんとの責任範囲切り分けなど対面でこそ可能なお話時間を持てたと思います。

 

今回は下屋部分に垂木しか備わっておらず、2Fの桁から揺れ止め金具を取り出す事が可能で、母屋との接続部分から容易に2F屋根に移動できるレイアウトなのでフラッシングでの施工を決めました。

雪が多い地域なので、フラッシングは阿蘇で実施した方式を採用する事で防水対策も完ぺきに行います。

まとめ

打ち合わせの途中で奥様お手製のお昼ご飯をご馳走になったり、色々お世話になってしまいました。

ここ最近現場に調査を行う場合現地で図面を作図して、お客様と対面の間にプランニングを固めてしまうので夕方までお立会い頂くことが多いです。

メールでのやり取りを何度もする時間を大幅に短縮できるし、御客様の希望を設計に反映できるからこのスタイルに落ち着きました。忙しい年末に貴重なお時間を割いて頂き恐縮です。

打ち合わせを終えて次の目的地、兵庫県豊岡市へ出発したのが16時。

帰りにもう一度神社へ今日のお礼をご挨拶して、日没で道路が凍結する前に目的地に到着できる様旅路を急ぎました。

 

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