ヒミエルストーブ

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KD01の納品day2

 
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2日目の作業はチムニーボックス内部へケイカルを張り付けるのと、炉台、炉壁を仕上げストーブ搬入のスペースを完成させることになります。

初日で箱自体の外側は仕上がったので、朝から内側へケイカル貼り付けのお手伝い。

とは言え脚立を支えるくらいで邪魔にならない様に過ごすのが精いっぱい。

 

チムニーボックスの内部が終了したら次は炉台製作に着手です。

フローリングにケイカル板を張りつけ、その上に100mm幅に切ったケイカル板を根太の様にして鉄板の下地とします。

本体を設置した時に不陸にならないよう、ちょうど脚の場所にケイカルの短冊が来るように寸法を測定して組み付けました。

下地が出来上ったら鉄板を載せて炉台の完成になります。今回は外気導入口を床面に設定したから鉄板を敷く前に160mmのコアドリルで穴を開けて上から鉄板をのせました。

 

穴のセンターは基準からしっかりと測定したので狂うことなく満足行く仕上がりです。(ずれなくて良かった!)

 

炉台が仕上がったら次は炉壁。

先ずはケイカル板を壁に打ち付けるのだけど、下地の位置を探してマーキングしないといけないので壁に養生テープを張り付け下地の位置を保存しました。

 

2日目の作業はこれで終了し、僕は持参した煙突部材を室内へ移動させ翌日の作業に備えました。

炉台も炉壁も造作する作業自体は簡単なんだけど、鉄板が重いので2人作業がデフォルトかな?

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