ヒミエルストーブ

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年内の設置に向けて現地の下見に行く

 
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工務店を営んでいるお客様から3年前にご予約いただき、事務所の改装と併せてストーブを導入したいので時期を見て私に声を掛けますとお話下さっていた話がキックオフとなりました。

 

現場へ到着すると内装の一部は解体されて躯体だけになり、ストーブの導入を予定されている土間エリアを拡大するために干渉する柱等を除去するなど、工務店の社長さんなので話がとても速く進みました。

 

今回の設置は玄関横の土間スペースなのですが、煙突を貫通させる場所の選択が2つ有って

1つは壁に穴を開け、屋外へ煙突を保持する1本ハシゴ的なブラケットを壁面に取り付けて煙突を保持する

2つ目は設置場所の屋根をぶち抜いて真っすぐ立ち上げる。

 

どちらもメリットデメリットが有りますが、今後のメンテ容易性などを考えてベランダの床を抜く事に決定しました。煙突を抜くルートの話し合いから決定まで費やした時間は5分程度。

話があっという間に決定するので打ち合わせの進捗がとても速く、ちょっとビビるくらいでした。過去の経験上住宅に穴を開けて煙突を貫通させるルートの選定は非常に悩ましくて、意思決定まで時間を費やす事が多いのにあっという間に決まるのでこちらが面食らっちゃいます。

 

ベランダの床に穴を開けてそのままチムニーボックスを施工すると浸水の恐れが発生するので、FRP業者を呼んで床面に立ち上がりを作り物理的に水が浸入しない様に施工するそうなので不安も無く安心感が有ります。

 

後日私宛に住宅立面図を送信して下さるので、今後は図面をベースに設置の詳細を詰めて行きます。リフォーム工事は年内の終了を目指しているので、ちょっと急いでストーブを製作して行かねばなりません。

今回の現場は私の工場から近い場所なので現地打ち合わせも楽にアクセスできるし仕上がりが楽しみな現場ですね。

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