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Youtube動画に初めて字幕をつけたら…字幕制作で学んだこと

 
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一昨日すごく久しぶりに動画をアップしたので、気持ちが高ぶっている間にテンポよく動画を作りたいと思ったので即行動です。

今回はパンを焼いてみたレポートを撮影して編集する事に決定。

非常に高い壁 それは字幕

昔に1度だけ挑戦して即挫折した動画制作タスクに「字幕」の製作と言うタスクが有ります。

先ず前提としてアプリに不慣れだから自分の実行したい操作をどの様にすれば良いのか全く分からないし、頑張って字幕を1つ完成させたとしてもテキストスタイルの保存をどの様にすれば良いのか分からないので毎回フォントやサイズを指定していると途中でもう無理!となった記憶が鮮明に残っているので今回も非常に身構えてました。

でも、前回アップした動画を見直してもやっぱり字幕をつけた方がより良い感じだと思うし、私自身も動画は音声を消して1.5倍速で見る事が多いので字幕があると助かります。

そりゃ、あるに越したことはないけど膨大な作業をコツコツこなすなんて無理だー。

そんな時私の頭の中に一筋の光明が走ったのです。それは…AIでなんとかなるんじゃ?

テロップを作ったのは物凄く昔の話で、その後にchatgpt等のAIソリューションがリリースされたのでおそらくだけど動画制作環境は大きく変化したはず。

そういう仮説で検索してみると一つのアプリを使えば簡単にテロップを自動で作ってくれることが判明したのです。

その名は「VREW」

無料プランだと字幕を作るのは1か月に90分の縛りがあるけど、弱小ブロガーの私には十分な時間だし時短の練習と考えれば最高の環境だと考えました。

アプリの使い方はyoutubeを検索すれば沢山の動画がヒットするので自分の使っている動画制作アプリとのマッチングを考えて視聴すればおおよその概略は理解する事が出来ました。

あとは実際に手を動かして操作しながら覚えて行けば万全でしょう。

動画って見るだけなら超ラクチンだけど、慣れない作業の連続だから作るのは本当に大変でございますね。

前にも書いたけど、自分が何を話しているのか分からないくらいしどろもどろに話すのがちょっと恥ずかしい。 これも回数をこなせば活舌が滑らかになって行く事を信じて継続有るのみ。

撮影した素材を編集するのも時間が掛かるけれど、その後のテロップ自動化の操作を習得するまでがこれまた大変でした。

テロップ自体はアプリに動画を読み込ませれば、それこそ数分で完成するので本当に超絶大助かり。

この楽さを知ってしまったら、頻度にもよるけど例え有料で有っても課金しちゃいます。

しかし、いくら自動化でテロップを作ってくれると言えども、細かな修正は必要な訳でして自分好みに仕上げて最後は字幕だけのデータを書き出して音声付きの動画に重ね合わせます。

そこで私はラスボスの存在を知る事になるのです。

PCのスペック問題

私のPCはちょい古いLet`s Noteを使っています。レッツノートって本当に頑丈で途中で落ちる事も無いし壊れないし安定感が凄いのでテキストベースの仕事を行うに当たっては全く不満を感じる事が有りませんでした。

細かいデータの編集方法は割愛しますが、テロップを自動で作るにはどうしてもPC環境での工程が必要でして、編集を終えたデータは最後に動画へ書き出す工程が必要なんだけどパソコンのスペックが低すぎて10分の動画をエクスポートするのに2時間半も時間を費やしてしまう事が分かりました。

さすがレッツノート、高負荷を掛けてもシャットダウンしないからすごいじゃないの。そういった見方も出来ますが、動画制作のメインマシン2代目ipad proだと僅か数分で完了する動画の書き出しに2時間半も費やすのはちょっと身構えちゃいます。

こんなに遅いと、ちょっとした間違えや修正を気軽に行う事が不可能、では無いけど気持ちが折れてしまいそうで怖いです。

まとめ

しかし、動画を作る事に挑戦していままで知らなかったソリューションに出会い、自分の持ち物に何が不足しているのか分かっただけでも小さな前進です。

慣れないからこそ少しでも上達すると嬉しいし、今現在は動画制作を楽しいと感じるのでブログの更新と並行してゆるりとアップして行けば、そのうち上手になるでしょう!

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