焼き芋屋さんを始めるにはどうすれば良いのか調べてみた

 

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ネットの情報を保健所で確認する

イベントで薪ストーブの実演展示だけじゃ、遠巻きに眺めるだけのお客様を惹き寄せるには魅力不足なのを痛感しました。せっかく事前に準備して参加したイベントで、薪ストーブに興味を持っていない人とも雑談して距離を縮める練習をしたい!

そのツールとして焼き芋の販売を思いついた。

そしてストーブの展示を行いながら、焼き芋の販売って何か営業許可や資格が必要なのか早速ネットで調べてみました。

結論から先に言うと、農産物を加熱するだけの簡易な調理は営業許可は不要だと書かれていました。

しかし、ネットの情報と言うのはあくまでも筆者の意見だけと言う恐れが有るので、出店の予定がある丹波市保健所へ電話して確認してみた。

ウェブの情報を全て信じるのでは無く、しっかりと監督官庁に確認するのって凄く大切な行動だと思っています。

保健所に要件を伝え、担当者につないで貰って

「イベントで焼き芋やを出店したいと思っているのですが、営業許可等は必要ですか?」と質問した所

「芋やトウモロコシ等の農産物を加熱提供するだけなら、営業許可は不要です。衛生に気をつけて下さいね。」との回答

「営業許可は不要ですが、主催者から許可証等の発行を求められたら、許可証の発行も可能ですのでご相談下さい。」とも教えて下さいました。

丹波市の職員さん、丁寧に教えて下さり有り難うございます。

 

と言う訳で、以後は正々堂々と薪ストーブを実演展示しながら焼き芋の販売が出来ます。 夏だけど・・・・

営業許可

電話のついでに、イベントに馴れてきてカフェ営業なんかに挑戦したくなった場合の営業許可についても聞いて見ました。

兵庫県下の大都市、神戸、西宮、尼崎、明石、姫路は都市の保健所の管轄で営業許可が必要になります。

それ以外の地域で営業する場合は最寄りの保健所の承認をもって他の地域でも営業可能。

姫路に近い加古川で許可を貰えば、丹波でも営業出来るって事ですね。

そして営業許可を取るのに一番大きなハードルは食品衛生責任者の資格取得でしょうか。

資格を取ること自体は1日で終わる講習を受けると貰えるので簡単そうなんだけど、自分の予定に好都合な日時が少なかったです。

そもそもイベントに飲食店を出店するかも微妙なのに、営業許可を取得の必要があるのかと言う疑問もありますが、一番近い日にちに開催される5月の明石保健所での講習に申し込みました。

必要になってから行動するのも良いのですが、理由も無く気になった事に対して、気軽に行動を起こす行動力を大切にしたいです。

まとめ

先週末に一人でイベントに参加してから、気になる事は頭で考えるより先に行動を起こしたくなっちゃいました。

今朝手帳に今週行う予定のタスクを書き出しましたが、8割方完了です。

決断すべき事が有っても、迷ったり、先延ばしする事で時間ばかり浪費する事も多かったですが、この感覚を大切にして感じた事を素直に行動へ移せる状態を作って行きます。

 

と言う訳で、5/12日に丹波ハピネスマーケットにまたもや出店して、次回は実演展示だけで無く、焼き芋の販売も行います。

俺は一体どこへ行こうとしているのだろう??

 

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