2018/11/26

今年は「私はストーブだ IN 韓国」を視察だ。

 

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変てこりんなイベントの名前だけど薪ストーブイベント「私はストーブだ」を知ったのは2014年の秋です。

その当時の写真を探しましたが、会場の雰囲気を掴むにはほど遠い残念な写真ばかりでした。

会場は広島県で、新幹線とレンタカーを借りて日帰りでイベントを見に行ったのが良い思い出です。

不思議なご縁

韓国の「私はストーブだ」へ旅行に行きます

ストーブイベントの写真を整理していると、この夏オンドルWSを主催した広島の山田さんが2014年のイベントに出店者として出ていたのを発見したり

2017年のイベントでは通訳をしていたオハイオ君とプレゼンをしていたヨンジュさんに出会いました。

 

そして、「日本の私はストーブだ」と言うイベントは、韓国で開催されているイベントの日本版で本場韓国では3日間の来場者が5~6千人もいる日本では想像も付かないビックイベントだそうです。

グーグルで検索すると日本語の記事は、はてぶで1本記事がヒットするだけで、そのは誰も発信していない、ある意味なぞのイベントに数年前から興味を持っていました。

 

けれど、興味を持っているだけで具体的な行動を取ることは無く、いつの日か行ければ良いなー位の軽い気持ちだったのが、オンドルワークショップで一緒に作業したキソン君、オハイオ君、ヨンジュさんが韓国のストーブイベントへ誘ってくれたので、即決で参加を決定しました。

 

いやー 思いは願えば叶う物なのですね。

そして、誘ってくれた3人は僕の理解では韓国の主催者側を良く知っている様なので、イベントをよく知る人物のアテンドで参加出来るなんてなんてラッキーなのでしょう! 

 

単身ツーリストで参加しても得る物があると思うけれど、通訳さんや主催者を良く知る人物に案内して貰える方がより一層イベントを楽しめるのは間違い無いので今から楽しみです。

 

韓国のイベント人脈が、まさか広島の山奥で開催されるオンドルWSで繋がっているなんてなんて素敵な偶然なのでしょう。

勝手知ったる自分の場所から勇気を出して一歩足を踏み出す事で、素敵なご縁に巡り会えるから知らない場所へ出向く事は面白い!

 

 

そしてストーブ製作者の目線で韓国のイベントを情報発信した人を僕は知らないので、韓国に行ったらしっかりメモを取ってブログで報告します。

ランバージャックス

2014年のイベントでもう一つのご縁は薪割WSをしていた加古川ランバージャックスとの出会いです。

活動拠点が自宅の近くと言う事も有り2015年に加入し、メンバーのお誘いで合気道へ入門したり

イベントへ出展した事がきっかけで、神戸市西区で開催される「すみれ建築工房」での勉強会に参加するようになったり。

すみれ建築工房での勉強会がきっかけでコーチングに出会ったりと

 

全ては2014年のイベントを軽い気持ちで見に行ったのがきっかけとなり、その後の自分を大きく変えるチャンスに巡り会いました。

 

まとめ

仕事を熱心に追いかけ、物作りに邁進する事も大切だけど、自分の予想範囲を超える人との出会いや良い影響に巡り会うイベント参加や旅行は大切なライフワークです。

 

なので、これからは国境や年齢、性別なんかも軽々と越えて良い出会いに巡り会えるよう行動有るのみかな。

 

そして、実際に行ってみた記事はこちら

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