2019/01/07

2年越しの屋根工事完成

 

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長かったお正月休みも今日で終わりになります。 そして、新春1発目のブログは2年前の5月から途中放置していた下屋工事の仕上げです。

総面積の約6割、ギリギリ車が濡れない所まで波板を張り終えたのでいつか仕上げなきゃと思いつつ2年も放置していました。

工事前の流れ

今回は工期が1日半しか無いので、変なこだわりは捨て去りスピード重視で作業しました。

先ずは腐った桁の代わりのチャンネルを屋根に持ち上げます・・・・しかし非常に重たい!

ハシゴに登りながら一人で持ち上げるのは不可能&危険と判断しチェーンブロックで片方を吊り上げながら何とか屋根に乗せて溶接で固定しました。

そして初日は桁を乗せて、母屋の下ごしらえをして作業を終えました。 

2年前は長寿命を狙って全て鋼材を使ったのですが材料が重たくて屋根の上に持ち上げるのがしんどいのと、組み付けに手間も掛かったので今回は工場に在庫していた木材を母屋に利用する事にしました。

木はアングルに比べて軽いし、作業スピードも早いし、疲労も少ないから良いことばかりです。

 

2日目

午前中に母屋を設置して、雲行きが怪しかったので作業予定の半分の波板をお昼休み返上で貼り付けました。

波板をアングルにフックボルトで留めていた頃は時間が掛かって仕方なかったですが、木の母屋に波板釘で止めるのは時間が掛からず楽ちんです。 

 

そして、小雨がぱらついて来たタイミングでお昼休みを取りました。

今日はとても寒かったですがKD01に薪を大きめの薪を投入し、横にコットを置いて寝転がっていると知らない間に寝ちゃったけれど、輻射熱がポカポカと十分に暖かかったです。

そして、小雨が上がったタイミングで残りを一気に片付けます。 一番端っこの寸法が中途半端だったので、工場の片隅に眠っていた100Vのプラズマカッターで波板を切断しました。 

100Vのプラズマカッターを使うのは初めてだったけど、ブリキ程度の鋼材をカットするには便利ですね。

 

そして、波板を屋根に持ち上げ怒濤の勢いで打ち付けて行き完成させました。

まとめ

2年前に屋根を作ったのが初めての経験だったけど、その時の記憶が残っているので今回はスムーズに作業を終えることが出来た。

最初は一体どこから手を付けて良いのかさっぱり分からずに、気持ちばかり焦っていたけれど、1度経験してしまえばど想像するよりも簡単だと感じました。こだわるとキリが無いので、今回は時間の制約が有る工事を終えることが出来て良かった。

 

屋根が出来上がったので、次は作るに任せて工場の入り口に場所を取っている薪棚を整理したいのと、建物の中に薪ストーブの展示スペースを作りたいと思います。

どれも最初は手間取ると思いますが、思いつくまま経験を積んで行けば自然と作業ペースも上がると思うので楽しんで作って行きたい! 早速道具をヤフオクで探してみます。

 

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