ヒミエルストーブ

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トイレの水洗化

 
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早くも1月の半分が過ぎ去り、例年なら寒さが一番厳しい季節のはずが今年は暖かいですね。

いつも薪ストーブのお話ばかりなのですが今回は僕の工場を改修したお話です。

トイレの水洗化

今の工場に移ってから早くも8年が経ちます。引っ越して来た時からトイレは汲み取りで、水回りは50年以上前の半分腐った台所でした。

 

引っ越してからずっと僕以外誰も工場に来ることが無かったので汲み取りに多少の不満は有ったけど、慣れてしまえば平気だったので放置していました。

 

しかし。。。ヒミエルストーブに興味を持って下さりご家族や女性一人で工場へ見学にお越し下さる回数が去年あたりから徐々に増えてきてその度に「すみません トイレは汲み取りです。」と言うのもなんだか嫌になって来たので思い切って水洗化工事を頼んでみました。

 

僕一人なら問題ないけど、お客様が嫌に感じる様ではダメかな~っと思った訳です。

 

改修工事は僕が仕事に出ていた3日間で完了したので作業は見る事が出来なかったけど、水洗化した後に初めて見た気分は晴れやかだった。 現金な物で、汲み取りで何の不満も無いと思っていたけどいざ綺麗になると絶対に水洗の方が気持ちいい。

 

最初はトイレだけ入れ替えて満足していたけど、この際だからウォシュレットも付けたくなったのでヤフオクで新品を落札してDIYで設置しました。

 

一番時間がかかったのはコンセントの設置だったけど、30分くらいで配線の追加は完了しました。

因みに配線には電気工事士の資格が必要ですが、ずっと昔に取っておいたのが今頃役に立つなんて…何が役に立つのかわかりませんね。

 

今はトイレの器具が新しいので、内装があり得ない位ダサダサなのが気になって仕方ありません。

最初は水洗化だけで満足だと思っていたのに、今ではトイレの内装をカッコよくしたい欲求が芽生えています。

 

ピンタレストでイメージを探した結果、無機質でワントーンのトイレを作ってみたくなりました。

あまりウッディではなく、黒皮の鉄板にクリア塗装+リベットなんかで室内を演出すれば格好よくなるんじゃないかと思っています。

まとめ

リフォームをやりたいのは山々だけど、今週日曜日は納品だしその後も煙突の設置やストーブ製作がしっかりと待っているので実際に着手できるのは春が過ぎる頃かと思っています。

 

そしてトイレの続きは一旦置いておいて、次は薄暗いくせに電気を猛烈に消費する天井の水銀灯をLEDに交換とホイストの入れ替えを計画しています。高所作業を一人ですべてこなすのは危険なので、実際に作業する時は高所作業車をレンタルしようと思っています。

 

高所作業車を操作するには安全衛生特別教育の終了証が必要みたいだから、今週コベルコの教習所で資格を取りに行ってきます。

 

 

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