今年も本場韓国で開催される「私はストーブだ」へ行きます。

 

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去年は通訳のガイドが付いて、主催者からの手厚いサポートも受けてとっても楽しかった韓国で開催される薪ストーブイベント「私はストーブだ」へ今回は個人ツーリストとして友人と見学に行ってみようと思います。

開催期間は11/1.2.3.日

会場までのアクセス

関空から仁川までは2時間であっという間だけど、問題はソウルからイベント会場の冠州まで何を使って移動するのか?

去年はガイドのアミちゃんが空港まで迎えに来てくれたので迷わずバスに乗り込んだけど、今年は自力で到達しなきゃダメなので一体どうなっちゃうのかな?

去年の写真を振り返ると空港を2時半に出発して

目的地の冠州に付いたのは19時前、約4時間半もバスに乗っての移動だから間違うとえらい事になるなー

グーグルで検索すると何度も乗り換えが必要なプランばかりヒットするので、宿泊は行き当たりばったりで全く問題有りませんが、交通機関だけはちゃんと調べておかないと異国の地でおっさんが迷子になっちゃったらシャレになりません。

そして、最も恐れることは… 全くハングルが分からない! 本当に単なる記号にしか見えないので、頼るのはグーグル翻訳1本。

遅いかも知れないけど、旅行者向けの会話集でも買って練習しときます。

 

今回は韓国で売っているストーブ部品なぞを購入して帰ってくるのも面白いと思い、帰り便は釜山から南港へのフェリーを選択しました。

ここでまた一つ問題があって、会場からどうやって釜山に移動すればいいのか現時点ではグーグルの乗り換え案内だけが唯一の頼りです。

 

現状では不確定な事ばかりだけど、多分行って帰ってくれば安全安心のガイド付き旅行よりも得る物や経験値も上がると思うので中止するという選択肢はありません。

そしてスカイスキャナーで航空券を探すと5800円のプランが有るので早速予約。これで退路は絶ったし、あとは準備に勤しむだけ。

 

 

以前と異なる目的

僕はKD02の煙吹き出し問題の解決方法を模索していましたが、韓国では下向きに炎を噴出させるダウンバーニングストーブと言うものが有って、ダウンバーニングも焚き付けの時及び薪を追加する時に煙の噴出が課題になります。

しかし、彼の地ではとうに課題解決のアプローチは取られていて、方法はオーソドックスにドアを開けると燃焼室上部のダンパーが開いて煙を煙突へ排出すると言う物です。

これは今年の最新モデル

そして、真ん中のストーブが去年のイベントで見かけたダウンバーニング

改めて去年イベント会場で買った出展作品の図録を見直すと、バイメタルとプッシュロッドを利用してドアを開けると燃焼室の天井が開いて煙を逃がす構造がしっかりと書かれていました。

 

今まで、ほかの人の作ったストーブにさほど興味が無かったのですが、今回の事例で自分が普通と思っている視点と異なる場所へ赴くことはとても勉強になし、興味はあるけど知らない場所へ勇気を出して行くって事は思い立った時しか出来ない貴重なタイミングだと思っています。

 

去年はイベントで販売されていた飲食店ばかり満喫していたけれど、今回はしっかりとプロの目線で出展作品をレビューしたいと思います。

会場は去年のキャンプ場から場所を移して、以前開催されていたオルタナティブスクールへ変更になったのでバスでのアクセスが楽なのが嬉しい。

まとめ

昔の僕は個人で海外旅行へ行く胆力など全く持ち合わせていませんでした。

しかし、興味を持ったことを素直に行動へ移す事は目的を達成するよりも大事だと思う様に心境が変化したのと、海外旅行に慣れている友人のアテンドがあってこそこのチャンスに恵まれたので今回はお金を多めに準備して気に入ったものは即買いしようと思います。

 

さて4泊5日の韓国旅行の為に、頑張ってタスク消化に取り組みましょうか~

 

 

 

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