ヒミエルストーブ

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山梨県へ下見に行った話

 
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日帰りで山梨県へ現地調査の下見へ行ってきました。

新幹線と特急とレンタカーを使っての強行軍でしたが、実際に現場を見ないことには正確な見積もりが不可能なので現地調査は必須です。

 

特に普通の薪ストーブと異なるヒミエルストーブ特有の個性みたいなのがあるから、使った事のない業者に本体だけ渡して後は宜しくなどと言うことは出来ません。

昔は遠方でも気安く「見積もりに来てよ~」などとオーダーを受けて見に行っても、やっぱ止めた。などと言う話が普通にあったので今は見積もり作成費用5万円を請求させて頂いてます。 ご注文頂けますと工事費用から差し引かせて頂きます。

電車を乗り継いでの旅

朝6時台の姫路駅、新幹線ホームは人もまばらで静かな物でした。名古屋までのぞみ号に乗って、名古屋から長野へ向かう特急しなのに乗り換えます。

長野県に入って塩尻で山梨県側へ向かう普通列車に乗り換え約5時間かけて山梨県の目的地に到着しました。

駅でレンタカーを借りてお客様の元へ向かいます。

 

そして到着したのがここ

でかい!

この大きさをたった一人で使うなんて!

煙突のチムニー施工は躯体工事を行っている現地の工務店が担って下さるのでデザイン事務所の担当者と打ち合わせを行いました。

場数が僕を鍛えてくれる

経験とは有り難いもので、押さえるべきポイントや決めなきゃならない事が頭の中に浮かぶ様になってきたので担当の方と施主様を交えて設置希望場所から、制約条件を明確にして行きます。

 

今回は本体が前へ飛び出す事を避けたいとの事なので煙突は横出しで決定。

荷物が重くなるので本当は持って行きたくないんだけど、現地で打ち合わせするには便利だから毎回レーザー墨出し器を持参して設置ポイントを割り出して行きます。

床面から天井を指さして「あそこ!」などと言っても何のことやら分かりませんがレーザー墨出し器とポインターで野地板を指せば勘違いも無くあっという間に話が終了するので一度使うと止められません。

墨出し器から煙突の場所を割り出し、持参した図面を参照して本体と炉台の場所をマスキングテープを使って表します。

こうすると設置した場合の大きさがイメージしやすいので便利でしょうか。

まとめ

今回は工務店様から図面を送信いただいたので、僕の方でチムニーの図面を追加して製作のお話を進めて行きます。

そして、薪ストーブの設置仕様プランを作図してお客様に提出し話がまとまった時点で見積もりの製作に着手します。

 

僕自身記憶に頼ってしまうと、抜けや漏れが発生するから図面をベースとしたプロジェクトの進行は必須ですし、今後の展開が楽しみな物件です。

 

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