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名古屋へ移動して現場確認

 
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川原さんとの行動もお別れの時が訪れ、彼は関西へ向かい、私は名古屋の設置現場へ下見に赴きました。

前日は長野県で納品したばかりだったけど、体調は良くて天気は土砂降りの雨にもかかわらず気分よく現場へアクセスできました。

設置の打ち合わせ

今回の設置場所はオーナー自ら建て増しされた住居への搬入になります。

ストーブを設置する場所は、元々玄関だった場所で、床面からモルタル打設で炉台を作成します。

 

全てDIYで作業される施主様に炉壁や炉台に付いて注意すべきポイントをしっかりと伝えて、納期の相談を行いました。

 

そして、今回の長野納品で痛い目に遭った搬入ルートの確認をしつこいほど行いました。

完成形は窓が入るスペースをストーブが入るまではビニールシートで雨養生して下さるとの事なので、軽トラで横付けした後にラダーレールで水平移動させる作戦です。

とにかく床面が平らでぬかるんでいない事がなんと有難いことかと痛感します。

下見はなんとなく見ている様でも、軒の干渉や、開口部の寸法など搬入に関する情報を念入りに確認しています。

室内側はこのようになっており、おおよそ2000㎜角の開口があるので搬入に関しては一安心です。

まとめ

以前だとどんなに遠方でも1つの仕事を行えば次の納品は数か月後、下手すれば半年後だったのに今じゃ毎月納品を実施してます。

そんな訳で、納品の前後に現地下見や打ち合わせを調整して1つの出張に合わせて幾つものタスクを効率的に組み立てる様になりました。

 

遠方のお客様で下見が不要かと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、ぶっつけ本番で工事を行い行き詰まる恐れが有るのでなるべく下見をさせて頂いてます。

特に搬入ルートに関しては都市部の平坦な道だとさほどハードルは高く無いけど、郊外の傾斜地は本当に気合入れないと手出しできないので半分ビビりながら現地に赴きます。

 

そして、メールやzoomで分かりにくい小さな注意点をお伝えするなど、対面でしか無しえないコミュニケーションも存在するので今後もこのスタイルを続けたいと思っています。

 

 

 

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