ヒミエルストーブ

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長野県の鳥倉ストーブさん

 
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福島県での仕事を終えた後は帰路の途中、長野県塩尻市で導入の打ち合わせを予定したので移動です。

そして長野県での宿泊はヒミエルストーブを最初にお買い上げ頂いたお客様の所へ宿泊しました。ユーザー様の元を訪れ劣化具合や使用感、不具合等ヒアリングするのも製品開発に於いては重要なパートなのでチャンスが有れば可能な限りお伺いする様にしています。

 

そして今回お客様と同じ村内に工房を構えている薪ストーブメーカー「鳥倉ストーブ」さんを訪問させて頂きました。鳥倉ストーブさんの存在を知ったのはインスタの投稿で、近くに用事があればご挨拶にお伺い出来ればと思っていたのだけど思いのほか早く叶いました。

 

群馬県を通過中のPAでアポ電話を入れると僕のブログを知っていて下さり話がスムーズに伝わり良かったです。薪ストーブ業界って狭いので僕が知らない人でも、ブログを読んで僕の事を本人より知っている人がいるので最初の頃はなんだか変な気分でした。

ブログも6年以上書いているし、その時の気分を記事にすれば直ぐ忘れちゃうので「こうでしたよね?」と問われても、そんな事を書いたのかな?となるパターンが多いのです。

 

そんなこんなで長野県筑北村にある工房に到着

このガレージビルダーっぽい外観が素敵じゃない。

僕も15年前個人事業を創業した時は6坪の農機具小屋からスタートしたのでちょっと懐かしい気分になりました。

内部は自作クレーンが備わり空間を活かして作業できる様工夫されてました。確か筑北村ってマイナス10度位冷え込むはずなのでこの解放感溢れる工房は極寒になっちゃうのかな?

工房の道路を挟んだ向かいがショールーム兼民宿となっており、製品に火が入って実物を確認出来る様になっていました。

初対面ながらも薪ストーブ製作者の抱える課題などはほとんど一緒なのでかなり突っ込んだ話をしているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまい出発の時間になりました。

 

薪ストーブの販売って製造、販売、工事、会計などの要素を含むレーダーチャートの円を満遍なく円に近づける努力が必要だと思うのだけど、僕を初めとする職人の多くは得意な製造工程に資源の多くを投入する傾向があるからその辺りを少し手も変えると見える世界が変わるかもね?と言うお話です。

 

工房の前での記念撮影。

宿で頂いた美味しいコーヒーをもう一度飲みたいな~

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