第53回職人起業塾振り返り

 

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久しぶりのブログ更新にテンションが上がります。

欲張ってあれこれ挑戦するのが原因なのですが、あれこれ挑戦する事が今年の目標なので致し方ありません。

1年の計は直ぐに忘れてしまう、なので紙に書いて貼りましょう。

私が着席したテーブルでは、去年自分が言った課題なんて忘れている人が私も含め多かったです。

そりゃ、1年前の自分の発言なんて一々覚えて居る事なぞないと思います。

けれど、去年の議事録を参考に振り返りを行うと、その場の課題をこなすだけの目標設定で、その後忘れ呆けて何となくの毎日を送っているのでは無く

皆様全てでは無いですが去年の目標に寄せて行動していると気づき驚きました。

皆様長年学習を継続しているので、思いを行動に移す心理的ハードルが下がっているのかも知れません。

大体6割位、行動を起こして自分の思った方向へ自分を動かす事が出来ていた人が多かったので、紙に書いて目に付く所に貼り付けて毎日見ると更に効果がUPするんじゃ無いかと思ったので、今年実験してみます。 

結果は来年の目標設定で発表させて頂きます。

私の1年を振り帰って

去年の目標は売上先の分散、販路開拓でした。

1つの会社を相手に長年仕事をしていたので、商売やマーケティング、セールス・プロモーションなんか一切知らなくて一体どこから手をつけて良いのかさっぱり五里霧中でした。

分からないけれど、分かる範囲で行動して、ブログマーケティングはオンラインスクールに入って勉強したり、自分なりにサイトの構築をテストしたりして1年が過ぎる頃、何となく多くのマーケッターがネット上で主張するニュアンスを自分の文脈で想像出来る様になりました。

想像できたあとする事と言えば、テスト、テスト、テストの繰り返しです。

すると、ブログ経由で全く知らない遠隔地の方からご注文を頂いたり、お問い合わせを頂ける様になりました。

この結果が出るまで約3年、長かったです。

いくら頑張っても結果が出ない中、全力で疾走するのはしんどかったですが、振り返ると良い経験です。

かみしばいの話

参加者の皆様はお気づきかと思いますが、2回前から紙芝居プレゼンテーションを再開しています。

紙芝居で発表すると良いことばかりです

  1. 事前につくるので構成をしっかり考える
  2. 端的な言葉を考える
  3. 時間の超過が無い
  4. 相手に主張が伝わりやすい

これは私が言っているのでは無く、すべてこの本の真似をしているのです

私は2月の発明コンペに向けてプレゼンの訓練を積みたかったので、起業塾の発表の場をお借りして課題をこなしつつ練習を行っています。

言って伝わるは発話者の傲慢

本の帯に書いてある様に、自分の知らないイメージ出来ない話は、聴衆に負担をかけて理解されにくいです。

そもそも、発表はその場にいる人へ自分の主張を伝える場だから、分かりやすく端的に、そして具体的な

発表の訓練を積むべきでは無いかと自分で仮説を立てたので、即実行しています。

すべてに通じますが、気になる事は本やスライドシェア-で調べ、後は真似するだけ!

最初はちょっと気恥ずかしさを感じるかも知れませんが、それも数回すれば回りが馴れてくれます。

せっかく大勢の人のまえで発表できる機会なので、私は前傾姿勢で臨みたいです。

学びは懇親会に有り

お楽しみの懇親会で、高橋塾長から「田中さんが西岡さんめっちゃ変わった」と言っていますよ。

そう言われた時にめっちゃびっくりしました。

去年の末くらいから合気道では良く言われていた言葉なのです。

しかしそれは、お互い身体接触を伴った技の掛け合いがあるからこそ、心の動きが動作に表れ相手に伝わるのに

田中さんとは一言も喋ること無く見抜かれているなんて・・・・ エスパーかと思いました。

それは嘘ですが、営業術などと言う表面的な技術は勿論、それ以外の非言語化能力がとても研ぎ澄まされた

エキスパートなんだと言う事はピーンと気付きました。

2時間勉強して、楽しく御飯を食べながら振り返りが出来る職人起業塾、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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