良いと思った事は即実行

 

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過去の自分と比較して、最近良くなったと感じる事が1つ有ります。

それは、人の話やアドバイスを聞いて「良いな」と思った事は即実行出来る様になった事です。

準備、作業、片付け

今まで、薪ストーブ作りを初めとする仕事全般や事務作業は作業の時間を多く取り、その次に準備、残った時間を申し訳程度に片付けに充てていました。

暇な時はそれでも十分回せるのですが、今の様に複数の仕事を同時進行で進めようとすると途端に仕事の処理速度が遅くなります。

特に著明に分かりやすいのが、忙しくなってくるとデスク回りが乱雑になって、ノートの上に紙や本が積み上がり、作業スペースがどんどん狭くなって

机の上がとっても使いにくいのに、早く仕事しなければと言う気持ちの焦りで片付けに思い切れませんでした。

 

勿論自分ではキレイな状態を維持したいと思っていたし、そこそこ片付けていると思っていましたが、溢れんばかりの納品書や受領書、

その他多くの書類はクリアーファールに挟んで整理もせず箱に放り込んでいただけなので、必要になった時にはぐちゃぐちゃの箱の中から必要な書類を探す作業から始まるので、探し当てた頃には疲れ果てていました。

 

すべて、片付け工程の重要さに気付いていなくて、作業時間ばかりを多く取っていた結果なのですが今まで何一つ改善する事は出来ませんでした。

一言アドバイス

今年に入って、人から「片付け」は準備に繋がる重要な工程だと考えると、片付けもおろそかに出来ないと思わない?と教わりました。

話を聞きながら、確かにそうだと私の心が動いたので帰宅してから早速机回りの整理から着手して、棚に積んである、ごちゃごちゃになってる書類もまとめ

毎日少しずつですが、作業を継続して行くと今では朝仕事に行く時に机の上が片付いていないと気持ち悪いと感じる様に自分が変化していきました。

 

ポイントは、人の話を聞いたら即実行してみるだけ。

一回やって見ないと、良いも悪いも分からないからとにかく自分のやり方でやって見ることが大切ですね。

 

そして、長年放置していた工場の整理に着手しました。

いつか使うかも知れないと思って大切に取っていた残材や端材は思い切って捨てて、自家工作用にと集めていたモーターやギアボックスも潔く捨てました。 

 

まだまだ、捨てても良い物が沢山有るのですが広いことを良いことに端の方にかき集めている部品が多いので、少しずつ片付けて行きたいと思います。

 

そして、工場の一角を占める今まで作った薪ストーブの試作品や、改造が必要な仕掛品をどうした物やら・・・・迷ながらも頑張って作った品なので思い切って捨てることをためらってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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